右下第一大臼歯の欠損に対し、インプラント治療を行いました。隣在歯を削ることなく欠損部のみを回復することで、咀嚼機能の改善とともに、残存歯への負担軽減や長期的な口腔内の安定を目指しました。天然歯に近い見た目と噛み心地を回復しています。
| 治療の内容 |
右下第一大臼歯欠損に対し、インプラントを埋入し、十分な治癒期間を経てセラミック上部構造を装着しました。ブリッジのように健康な隣在歯を削ることなく欠損部を単独で修復することで、咀嚼機能と審美性を回復し、周囲の歯への負担を抑えた治療を行いました。 |
| 期間・回数 |
2021年11月〜2022年4月(5ヶ月)/通院回数:4回 |
| 費用 |
自由診療:スタンダードインプラント(1歯) 410,000円 合計税込 451,000円 |
| リスク・副作用 |
- インプラント手術後、まれに唇、舌、頬、歯肉そして歯牙の感覚マヒが一時的に発生する場合もあります。また、近接歯牙、顎、上顎洞、鼻腔に対する炎症、疼痛、過敏症、組織治癒の遅延及び顔面部の内出血(紫斑や黄斑など)が避けられない方もまれにおられます。術後、3~4日目になると腫れ止めが切れるため傷口が腫れてきますが、殆どの場合、1週間程度で傷口は治ります。
- 術中に、歯牙や骨の状態により手術内容が予定より変更することも起こりえます。
- 術中に、予定していた骨の量が足りない場合には、追加の骨造成が必要になることがあります。(治療代5万円)
- 喫煙、飲酒は正常な治療の妨げとなります。術後1週間は控えてください。
- 処方された薬剤の服用により吐き気、めまい、眠気、咳、お腹が緩くなるなど一時的な副作用が現れることがあります。
- インプラントの耐久性は、天然歯同様、口腔衛生状態(喫煙の有無、喫煙者の協力度、咬合力、咬み合わせ、骨量、歯肉量、歯磨き、メンテナンス)により変化します。
- 治療後、知覚過敏や痛みなどが出たり、吸収された骨が再生しなくなることがあります。
- また、歯肉が退縮して歯が長く見えたり、歯と歯の隙間が広くなったりすることもあります。
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記載されている費用は現在の料金体系に基づいて再計算されたものであり、治療当時の実際の支払額とは異なる場合があります。