ワイヤー矯正の症例
叢生に対して非抜歯によるワイヤー矯正
叢生を認めましたが、口元の突出感は認めなかったため、非抜歯でのワイヤー矯正を行いました。左上1番はCAD冠にて修復しています。
Before
After
| 治療の内容 |
歯を抜かずにワイヤー矯正を行い、歯並びを整えました。左上の前歯1本は、費用面を考慮して保険適用の白い被せ物(CAD冠)で修復しています。今後、より自然な見た目をご希望の場合は、セラミックへの変更も可能です。 |
| 期間・回数 |
2019年4月〜2023年2月(3年10ヶ月)/通院回数:40回 |
| 費用 |
自由診療:ワイヤー矯正 クリアブラケット(トータルフィー) 850,000円、難加算 50,000円 合計税込 990,000円
※前歯のCAD/CAM冠は別途保険診療で1万円程度(3割負担)
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| リスク・副作用 |
- 歯磨きがわるい場合には、虫歯や歯肉炎が進行することがあります。
- 顎関節が弱い方の場合、関節異常が出ることがあります。矯正治療中顎の関節に音がする、痛くなる、口が開きにくくなる、といったような症状が出た場合には直にお知らせください。その場合は顎関節症の治療をすることがあります。
- 長期の矯正治療により歯根吸収が生じる恐れがあります。
- 歯ぐきや歯槽骨が多少やせることがあります。そのため、術前の状態より歯肉が退縮し、隙間ができることがあります。
- 体質により金属アレルギーを引き起こす事があります。
- 治療後、知覚過敏や痛みなどが出たり、吸収された骨が再生しなくなることがあります。
- 歯肉が退縮して歯が長く見えたり、歯と歯の隙間が広くなったりすることもあります。
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記載されている費用は現在の料金体系に基づいて再計算されたものであり、治療当時の実際の支払額とは異なる場合があります。
マウスピース矯正の症例
叢生 インビザラインgoによる改善
前歯の叢生を主訴に来院されました。歯列全体のバランスと噛み合わせを考慮しながら治療を行い、機能性と審美性の両立を目指しました。
Before
After
| 治療の内容 |
上下顎の叢生に対し、マウスピース矯正(インビザラインgo)で歯列を整えた症例です。前歯のガタつきを改善し、噛み合わせのバランスも整えることで、見た目だけでなく清掃性や機能面の向上も図りました。 |
| 期間・回数 |
2025年10月〜2026年7月(9ヶ月)/通院回数:7回 |
| 費用 |
自由診療:invisalign Go 400,000円、ホームホワイトニング(マウスピース矯正セット) 0円 合計税込 440,000円 |
| リスク・副作用 |
- 【マウスピース矯正】のリスク副作用
- 1日当りの所定の製品装着時間が守られない場合、製品が担当医師の指示通りに使用されない場合、アポイントメントが守られない場合、および/もしくは特殊な形状の歯が存在する場合については、望まれる治療結果の実現性に影響を与える場合があります。
- 次のステージのアライナーに交換した後に、歯の圧痛を経験する場合があります。
- 歯肉、頬及び唇に、製品による擦り傷または痛みが生じる 場合があります。
- 製品は一時的に発音に影響を与える場合があり、結果として舌のもつれを生ずる場合がありますが、製品に関連した発話障害は、通常1週間から2週間以内で軽減します。
- 歯の移動を可能とするための空隙を創り出すため、歯の削合が必要となる場合があります。
- 長期間にわたって重なっていた歯は、歯間接触下部の歯肉組織が失われている場合があり、歯列矯正を行うことで、「ブラックトライアングル」が発生する可能性があります。
- 稀に、歯の寿命を縮める場合があり、歯内治療および/もしくは追加的な補綴修復処置等の追加的な歯科治療が必要となる可能性、および、歯が失われる可能性があります。 また、過去に歯の損傷があった場合、または大規模な補綴修復処置がなされていた場合、さらに悪化する可能性があります。
- 稀に、顎関節に問題が生じる場合があり、それによって関節痛、頭痛または耳の障害が生じる場合があります。
- 【ホワイトニング】のリスク副作用
- ホワイトニングの処置後、何らかの不快な症状(歯の痛み・知覚過敏症状、また歯ぐきや口腔粘膜の炎症)が起きる場合があります。
- ホワイトニングをしても白さは永久的に持続するものではありません。
- ホワイトニングを行う歯の変色の原因によっては色調の改善が認められない場合もあります。
- 以下の症状に心辺りがある場合はホワイトニングの処置が出来ない場合があります。
- 呼吸器疾患を持った方
- 強い嘔吐反射
- 妊娠中・授乳中の方
- 光線アレルギー
- 過去にホワイトニング経験のある方
- 知覚過敏のある方
- 無カタラーゼ症の方
- 3週間以内にフェイシャルのエステ・脱毛をされた方
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記載されている費用は現在の料金体系に基づいて再計算されたものであり、治療当時の実際の支払額とは異なる場合があります。
自由診療:標準治療費全顎660,000〜935,000円(税込)
矯正治療の費用と種類
矯正治療は公的医療保険が適用されない自由診療です
全顎矯正
メタルブラケット
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両顎660,000円
- 税抜価格600,000円
- デンタルローン:月々6,800円〜(2回目以降)
- 治療期間…2〜3年、治療回数…24〜36回
- 金属(銀色)のブラケット
- メタルブラケットという金属のマルチブラケット装置を使用する歯列矯正です。装置は多少目立ちますが、費用は多少抑える事ができます。
クリアブラケット
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両顎792,000円
- 税抜価格720,000円
- デンタルローン:月々8,200円〜(2回目以降)
- 治療期間…2〜3年、治療回数…24〜36回
- 半透明の目立ちにくいブラケット
- クリアブラケットという透明のブラケットを使用する歯列矯正です。ブラケットが透明なため目立ちにくくなっています。調整料のいらないトータルフィー935,000円(税込)も選べます
舌側矯正
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両顎1,540,000円
- 税抜価格1,400,000円
- デンタルローン:月々15,900円〜(2回目以降)
- 治療期間…2〜3年、治療回数…24〜36回
- 歯の裏側にする舌側矯正
- 装置が正面から見えない矯正装置。コンビネーション(下顎はマルチブラケット装置)の場合121,000円(税込)。
マウスピース型矯正装置
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両顎660,000円〜
- 税抜価格600,000円〜
- デンタルローン:月々6,800円〜(2回目以降)
- 治療期間…2〜3年、治療回数…10〜15回
- 取り外し可能なマウスピース型矯正装置
- 取り外しができて周囲からも気づかれにくいマウスピース型矯正。マウスピース型矯正装置は調整料のいらないトータルフィーです。(専門診断を受診する場合はプラス税込77,000円)
歯を並べ、咬み合わせを整えるが難しい症例の場合は、歯の動きを細かにコントロールする必要があるため、お見積り時11万〜33万円(税込)の難加算をさせていただくことがあります。
部分矯正
マウスピース矯正(軽度)
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全顎360,000〜400,000円
- 税込396,000〜440,000円
- デンタルローン:月々4,100円〜(2回目以降)
- 取り外し可能なマウスピース型矯正装置
- 5番目〜5番目のまでを動かすマウスピース型矯正装置です。最大20枚までと治療期間の短い矯正ですが、適応には限りがあります。
マウスピース矯正(中等度)
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全顎420,000〜500,000円
- 税込462,000〜550,000円
- デンタルローン:月々4,700円〜(2回目以降)
- 取り外し可能なマウスピース型矯正装置
- 6番目〜6番目のまでを動かすマウスピース型矯正装置です。最大20枚までと治療期間の短い矯正ですが、適応には限りがあります。
マウスピース矯正(部分)
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350,000円
- 税込385,000円
- デンタルローン:月々3,900円〜(2回目以降)
- 取り外し可能なマウスピース型矯正装置
- 軽微な叢生や矯正治療後の後戻り症例などに適した最大7枚までの部分的な治療に適したマウスピース型矯正装置です。適応には限りがあります。