矮小歯と過蓋咬合を認め、インビザラインと補綴治療を併用して審美性・咬合の改善を行いました。
| 治療の内容 |
2⏊2は仮歯で形態修正を行った後、インビザラインで過蓋咬合と歯列を改善しました。 保定期間で半年間待ち、補綴治療を行い、歯の形態・バランスを整えました。 |
| 期間・回数 |
2023年8月〜2026年4月(2年8ヶ月)/通院回数:15回 |
| 費用 |
自由診療:invisalign コンプリヘンシブ 850,000円、ホームホワイトニング(マウスピース矯正セット) 0円、診察費(60分)(3回) 9,000円、ジルコニアセラミッククラウン(2歯) 320,000円 合計税込 1,296,900円 |
| リスク・副作用 |
- 【マウスピース矯正】のリスク副作用
- 1日当りの所定の製品装着時間が守られない場合、製品が担当医師の指示通りに使用されない場合、アポイントメントが守られない場合、および/もしくは特殊な形状の歯が存在する場合については、望まれる治療結果の実現性に影響を与える場合があります。
- 次のステージのアライナーに交換した後に、歯の圧痛を経験する場合があります。
- 歯肉、頬及び唇に、製品による擦り傷または痛みが生じる 場合があります。
- 製品は一時的に発音に影響を与える場合があり、結果として舌のもつれを生ずる場合がありますが、製品に関連した発話障害は、通常1週間から2週間以内で軽減します。
- 歯の移動を可能とするための空隙を創り出すため、歯の削合が必要となる場合があります。
- 長期間にわたって重なっていた歯は、歯間接触下部の歯肉組織が失われている場合があり、歯列矯正を行うことで、「ブラックトライアングル」が発生する可能性があります。
- 稀に、歯の寿命を縮める場合があり、歯内治療および/もしくは追加的な補綴修復処置等の追加的な歯科治療が必要となる可能性、および、歯が失われる可能性があります。 また、過去に歯の損傷があった場合、または大規模な補綴修復処置がなされていた場合、さらに悪化する可能性があります。
- 稀に、顎関節に問題が生じる場合があり、それによって関節痛、頭痛または耳の障害が生じる場合があります。
- 【審美補綴】のリスク副作用
- 食いしばりが強い場合や咬合力が強い場合は天然歯と同じく割れる場合があります。
- 補綴が原因となり歯根歯折を起こす可能性があります。
- 経年の劣化により着色や脱離をすることがあります。
- 【ホワイトニング】のリスク副作用
- ホワイトニングの処置後、何らかの不快な症状(歯の痛み・知覚過敏症状、また歯ぐきや口腔粘膜の炎症)が起きる場合があります。
- ホワイトニングをしても白さは永久的に持続するものではありません。
- ホワイトニングを行う歯の変色の原因によっては色調の改善が認められない場合もあります。
- 以下の症状に心辺りがある場合はホワイトニングの処置が出来ない場合があります。
- 呼吸器疾患を持った方
- 強い嘔吐反射
- 妊娠中・授乳中の方
- 光線アレルギー
- 過去にホワイトニング経験のある方
- 知覚過敏のある方
- 無カタラーゼ症の方
- 3週間以内にフェイシャルのエステ・脱毛をされた方
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記載されている費用は現在の料金体系に基づいて再計算されたものであり、治療当時の実際の支払額とは異なる場合があります。