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上下前歯部の叢生の方のインビザラインGoによる部分矯正

マウスピース型矯正装置インビザラインによる歯列矯正

お仕事の都合で引っ越しがあり当院にこられた患者様です。むし歯などの治療完了後の定期検診に欠かさずきていただいてました。治療やクリーニングでお口の中を改善していく中で、下顎前歯部のがたつき(叢生)と上顎右前歯の1番目と2番目が重なっているのが気になり矯正治療を進行することとなりました。

Before

マウスピース矯正インビザラインGoでの部分矯正を選択されましたのでこちらで進行していきます。事前に口腔内スキャナーでお口の中をスキャンした際の、治療前と治療後のシミュレーション結果が下の画像になります。iTeroという口腔内スキャナーで撮影すると、撮影当日に3D画像でシミュレーションを確認することが可能です。気になる方はお気軽にスタッフまでお声がけください。

Simulation Before

Simulation After

歯が重なっていたり、ガタガタがあるとなかなか歯ブラシなどのセルフケアだけでは汚れが落としきれずに溜まってしまう場合があります。歯周病菌やむし歯菌が溜まってしまう原因となりますので、末永くお口の健康を保っていくためには歯列矯正は有効な治療です。もちろん定期的なメインテナンスにも来ていただくことが必要です。

After

歯列矯正が終了し、きれいな歯並びになりました。お口の中の状況や顎の骨格など精密な審査・診断と、患者様のご要望やご予算に合わせて、お口の健康が保っていけるように複数の治療提案をさせていただきますので、お口のことで気になることがありましたら担当医にお気軽にご相談ください。

Before

After

今後は後戻りを防止するためにリテーナーをつけていただき、また良くなった口腔内環境を維持していくためにセルフケアと定期的なプロケアを今まで通り続けていただけるように担当医として努めていきます。

治療の内容 マウスピース型矯正装置(インビザラインGo)による歯列矯正
期間・回数 7ヶ月・8回(カウンセリング・検査含む)
費用 自由診療:マウスピース型矯正装置(インビザラインGo) 総額 400,000円(税込 440,000円)
リスク・副作用
  • 1日当りの所定の製品装着時間が守られない場合、製品が担当医師の指示通りに使用されない場合、アポイントメントが守られない場合、および/もしくは特殊な形状の歯が存在する場合については、望まれる治療結果の実現性に影響を与える場合があります。
  • 次のステージのアライナーに交換した後に、歯の圧痛を経験する場合があります。
  • 歯肉、頬及び唇に、製品による擦り傷または痛みが生じる場合があります。
  • 製品は一時的に発音に影響を与える場合があり、結果として舌のもつれを生ずる場合がありますが、製品に関連した発話障害は、通常1週間から2週間以内で軽減します。
  • 歯の移動を可能とするための空隙を創り出すため、歯の削合が必要となる場合があります。
  • 長期間にわたって重なっていた歯は、歯間接触下部の歯肉組織が失われている場合があり、歯列矯正を行うことで、「ブラックトライアングル」が発生する可能性があります。
  • 稀に、歯の寿命を縮める場合があり、歯内治療および/もしくは追加的な補綴修復処置等の追加的な歯科治療が必要となる可能性、および、歯が失われる可能性があります。 また、過去に歯の損傷があった場合、または大規模な補綴修復処置がなされていた場合、さらに悪化する可能性があります。
  • 稀に、顎関節に問題が生じる場合があり、それによって関節痛、頭痛または耳の障害が生じる場合があります。
  • 治療後、知覚過敏や痛みなどが出たり、吸収された骨が再生しなくなることがあります。
  • 歯肉が退縮して歯が長く見えたり、歯と歯の隙間が広くなったりすることもあります。

ホームホワイトニングとマウスピース矯正を同時進行した症例

前歯部叢生の方のマウスピース部分矯正

クリーニングとホワイトニングがご希望でご来院されました。その他にも、銀歯のやりかえや下顎前歯部の歯並びも気になるとのことで精密検査をしていきました。

Before

下顎のガタガタが気になるとのことでしたので、カウンセリングにてマウスピース部分矯正(インビザラインGo)とワイヤーによる部分矯正のお話と銀歯のやりかえ、ホワイトニングについてご説明させていただきました。一人ひとりお口の中の状況や、ご希望・ご予算が違いますので、カウンセリングの中で患者様にとってより良い治療方法を複数ご提案させていただきご選択いただきます。その中から今回はインビザラインGoによるマウスピース部分矯正とホームホワイトニングを行っていくこととなりました。

Simulation Before

Simulation After

むし歯治療と歯石取りなどクリーニングを行ってからインビザラインGoをスタートしていきます。

After

マウスピース矯正の場合はホームホワイトニングであればアライナー(矯正用マウスピース)を用いて自宅で自身で薬剤を入れて同時に進行することが可能ですので、ジェルのお渡しと使い方の説明を行い、ホームホワイトニングも進行していきました。

Before

After

今後は後戻りを防止するためにリテーナーをつけていただき、また良くなった口腔内環境を維持していくためにセルフケアと定期的なプロケアを続けていただけるように担当医として努めていきます。

治療の内容 マウスピース型矯正装置(インビザライン)による歯列矯正とホームワイトニングによる治療
期間・回数 9ヶ月・13回(カウンセリング・検査・歯周病治療含む)
費用 自由診療:インビザラインGo(部分矯正)+ホームワイトニング 総額 400,000円(税込 440,000円)
リスク・副作用
  • 1日当りの所定の製品装着時間が守られない場合、製品が担当医師の指示通りに使用されない場合、アポイントメントが守られない場合、および/もしくは特殊な形状の歯が存在する場合については、望まれる治療結果の実現性に影響を与える場合があります。
  • 次のステージのアライナーに交換した後に、歯の圧痛を経験する場合があります。
  • 歯肉、頬及び唇に、製品による擦り傷または痛みが生じる場合があります。
  • 製品は一時的に発音に影響を与える場合があり、結果として舌のもつれを生ずる場合がありますが、製品に関連した発話障害は、通常1週間から2週間以内で軽減します。
  • 歯の移動を可能とするための空隙を創り出すため、歯の削合が必要となる場合があります。
  • 長期間にわたって重なっていた歯は、歯間接触下部の歯肉組織が失われている場合があり、歯列矯正を行うことで、「ブラックトライアングル」が発生する可能性があります。
  • 稀に、歯の寿命を縮める場合があり、歯内治療および/もしくは追加的な補綴修復処置等の追加的な歯科治療が必要となる可能性、および、歯が失われる可能性があります。 また、過去に歯の損傷があった場合、または大規模な補綴修復処置がなされていた場合、さらに悪化する可能性があります。
  • 稀に、顎関節に問題が生じる場合があり、それによって関節痛、頭痛または耳の障害が生じる場合があります。
  • 治療後、知覚過敏や痛みなどが出たり、吸収された骨が再生しなくなることがあります。
  • 歯肉が退縮して歯が長く見えたり、歯と歯の隙間が広くなったりすることもあります。
  • ホワイトニングの処置後、何らかの不快な症状(歯の痛み・知覚過敏症状、また歯ぐきや口腔粘膜の炎症)が起きる場合があります。
  • ホワイトニングをしても白さは永久的に持続するものではありません。
  • ホワイトニングを行う歯の変色の原因によっては色調の改善が認められない場合もあります。
  • 以下の症状に心辺りがある場合はホワイトニングの処置が出来ない場合があります。
    • 呼吸器疾患を持った方
    • 強い嘔吐反射
    • 妊娠中・授乳中の方
    • 光線アレルギー
    • 過去にホワイトニング経験のある方
    • 知覚過敏のある方
    • 無カタラーゼ症の方
    • 3週間以内にフェイシャルのエステ・脱毛をされた方

下顎前歯部のガタガタが気になる方のマウスピース部分矯正

前歯部叢生の方のマウスピース部分矯正

長くお口の健康を保ちたいと口腔内の全体的な検診と今後の予防について聞きたいとご来院された患者様です。下顎の前歯部のガタガタも少々気になるとのことで、矯正治療についても考えていくこととなりました。

Before

iTeroとういう口腔内光学スキャナーでお口の中を撮影するとマウスピース矯正治療前と治療後のシミュレーションを確認することが可能です。下記画像がインビザラインGoにて前歯部のマウスピース部分矯正を行った場合のシミュレーション結果になります。口腔内を撮影したら下記は正面のみの画像ですが、10分程度で3D画像でいろんな角度からシミュレーションを見ることができます。

Simulation Before

Simulation After

気になっておられた、下顎のガタガタを改善し、また上顎前歯部の両側2番の捻転も改善できることから、今回はインビザラインGoの治療をご希望いただきました。

After

歯並びの改善とともに、ホワイトニングの治療もご希望がありましたので矯正治療と一緒に進行していきます。マウスピース矯正治療の場合、同じようにマウスピースを使って行うホームホワイトニングを同時に行えるため、矯正で咬み合わせと歯並び、ホワイトニングで歯を白くを同時に改善ができます。適応できない場合もございますのでお気軽に担当医にご相談ください。

Before

After

矯正治療が完了しました。叢生や捻転は、歯磨きやフロスによるセルフケアが難しい場合があり、磨き残しなどによるむし歯や歯周病のリスクが高くなります。今回はそのようなリスクを軽減でき、また、今後は後戻りしないようにリテーナーの継続的な装着と、プロケアを定期的に受診いただき、口腔内の健康とキレイになったお口を長く保っていただけるように担当医として努めていきます。

治療の内容 マウスピース型矯正装置(インビザラインGo)による部分矯正とホームホワイトニングによる治療
期間・回数 6ヶ月・9回(カウンセリング・検査含む)
費用 自由診療:マウスピース型矯正装置(部分矯正)+ホームホワイトニング 総額 400,000円(税込 440,000円)
リスク・副作用
  • 1日当りの所定の製品装着時間が守られない場合、製品が担当医師の指示通りに使用されない場合、アポイントメントが守られない場合、および/もしくは特殊な形状の歯が存在する場合については、望まれる治療結果の実現性に影響を与える場合があります。
  • 次のステージのアライナーに交換した後に、歯の圧痛を経験する場合があります。
  • 歯肉、頬及び唇に、製品による擦り傷または痛みが生じる場合があります。
  • 製品は一時的に発音に影響を与える場合があり、結果として舌のもつれを生ずる場合がありますが、製品に関連した発話障害は、通常1週間から2週間以内で軽減します。
  • 歯の移動を可能とするための空隙を創り出すため、歯の削合が必要となる場合があります。
  • 長期間にわたって重なっていた歯は、歯間接触下部の歯肉組織が失われている場合があり、歯列矯正を行うことで、「ブラックトライアングル」が発生する可能性があります。
  • 稀に、歯の寿命を縮める場合があり、歯内治療および/もしくは追加的な補綴修復処置等の追加的な歯科治療が必要となる可能性、および、歯が失われる可能性があります。 また、過去に歯の損傷があった場合、または大規模な補綴修復処置がなされていた場合、さらに悪化する可能性があります。
  • 稀に、顎関節に問題が生じる場合があり、それによって関節痛、頭痛または耳の障害が生じる場合があります。
  • 治療後、知覚過敏や痛みなどが出たり、吸収された骨が再生しなくなることがあります。
  • 歯肉が退縮して歯が長く見えたり、歯と歯の隙間が広くなったりすることもあります。
  • ホワイトニングの処置後、何らかの不快な症状(歯の痛み・知覚過敏症状、また歯ぐきや口腔粘膜の炎症)が起きる場合があります。
  • ホワイトニングをしても白さは永久的に持続するものではありません。
  • ホワイトニングを行う歯の変色の原因によっては色調の改善が認められない場合もあります。
  • 以下の症状に心辺りがある場合はホワイトニングの処置が出来ない場合があります。
    • 呼吸器疾患を持った方
    • 強い嘔吐反射
    • 妊娠中・授乳中の方
    • 光線アレルギー
    • 過去にホワイトニング経験のある方
    • 知覚過敏のある方
    • 無カタラーゼ症の方
    • 3週間以内にフェイシャルのエステ・脱毛をされた方

空隙歯列が気になる方のインビザラインGoによる部分矯正

インビザラインGoによる空隙歯列(すきっ歯)の後戻りの改善

歯の検診で来られた患者様です。矯正治療を行ったことがあるが、時間の経過と共に後戻りをしてしまったそうです。人前での発表やお話などをする機会が多く、すきっ歯の改善もお考えのご様子でしたので、一度iTeroにてマウスピース矯正のシミュレーションを行いました。

Before

御年配の患者様ではありますが、精力的に社会福祉活動やお子様向けの活動に取り組んでおり、その中で人前に立つ上で気になることは治したいと、すきっ歯のインビザラインGoによるマウスピース部分矯正を選択されました。

Simulation Before

Simulation After

インビザラインGoは1日22時間以上マウスピースをつけていただく必要がありますので、ストレスに感じ外す時間が長くなってしまう方もいらっしゃいますが、患者様のご協力もあり順調に進行して行くことができました。

After

マウスピース矯正で見た目の改善が進む中で、ホワイトニングにもご興味いただき進行していくこととなりました。マウスピース矯正中はホワイトニングを同時進行で進めることが可能です。歯並びの改善と同時に歯も白くすることが可能ですが適応には限りがありますので、お気軽に担当医やスタッフにご相談ください。

Before

After

インビザラインGoはすべて終了しましたが、以前のように後戻りしないように、しっかりとリテーナー(今回は後戻りぼ防止のマウスピース)を使用していただき、定期的なプロケアに来ていただき、改善した口腔内環境を保っていただけるように、担当医として努めていきます。

治療の内容 インビザラインGoによる部分矯正とホームホワイトニングによる治療
期間・回数 7ヶ月・8回(カウンセリング・検査含む)
費用 自由診療:インビザラインGo(部分矯正)+ホームホワイトニング 総額 400,000円(税込 440,000円)
リスク・副作用
  • 1日当りの所定の製品装着時間が守られない場合、製品が担当医師の指示通りに使用されない場合、アポイントメントが守られない場合、および/もしくは特殊な形状の歯が存在する場合については、望まれる治療結果の実現性に影響を与える場合があります。
  • 次のステージのアライナーに交換した後に、歯の圧痛を経験する場合があります。
  • 歯肉、頬及び唇に、製品による擦り傷または痛みが生じる場合があります。
  • 製品は一時的に発音に影響を与える場合があり、結果として舌のもつれを生ずる場合がありますが、製品に関連した発話障害は、通常1週間から2週間以内で軽減します。
  • 歯の移動を可能とするための空隙を創り出すため、歯の削合が必要となる場合があります。
  • 長期間にわたって重なっていた歯は、歯間接触下部の歯肉組織が失われている場合があり、歯列矯正を行うことで、「ブラックトライアングル」が発生する可能性があります。
  • 稀に、歯の寿命を縮める場合があり、歯内治療および/もしくは追加的な補綴修復処置等の追加的な歯科治療が必要となる可能性、および、歯が失われる可能性があります。 また、過去に歯の損傷があった場合、または大規模な補綴修復処置がなされていた場合、さらに悪化する可能性があります。
  • 稀に、顎関節に問題が生じる場合があり、それによって関節痛、頭痛または耳の障害が生じる場合があります。
  • 治療後、知覚過敏や痛みなどが出たり、吸収された骨が再生しなくなることがあります。
  • 歯肉が退縮して歯が長く見えたり、歯と歯の隙間が広くなったりすることもあります。
  • ホワイトニングの処置後、何らかの不快な症状(歯の痛み・知覚過敏症状、また歯ぐきや口腔粘膜の炎症)が起きる場合があります。
  • ホワイトニングをしても白さは永久的に持続するものではありません。
  • ホワイトニングを行う歯の変色の原因によっては色調の改善が認められない場合もあります。
  • 以下の症状に心辺りがある場合はホワイトニングの処置が出来ない場合があります。
    • 呼吸器疾患を持った方
    • 強い嘔吐反射
    • 妊娠中・授乳中の方
    • 光線アレルギー
    • 過去にホワイトニング経験のある方
    • 知覚過敏のある方
    • 無カタラーゼ症の方
    • 3週間以内にフェイシャルのエステ・脱毛をされた方

八重歯が気になる方のマウスピース型矯正装置(インビザライン)による治療

マウスピース型矯正装置インビザラインによる歯列矯正

ホワイトニングに興味がありご来院された患者様です。左上3番の八重歯も気になるとのことで、iTeroにて口腔内をスキャンしシミュレーションを行いました。

Before

ワイヤーによる歯列矯正とマウスピース矯正装置による部分矯正(インビザラインGo)と全体矯正(インビザライン)の治療についてご説明させていただきました。部分矯正では綺麗に並ばない箇所もあるため、全体矯正で目立ちにくいマウスピース矯正での治療を選択され、進行していくこととなりました。

Simulation Before

Simulation After

上記はiTeroにてスキャン後、矯正シミュレーションを行った前後のの画像になります。矯正後のシミュレーションまで行く過程も実際に見ることが可能です。担当医はその過程に問題がないかチェック後、実際にマウスピースを作成していきます。

After

歯列矯正が終了し、八重歯もその他のガタガタ(叢生)に並んでいた歯も綺麗に並びました。マウスピース矯正の場合はホームホワイトニングであればアライナー(矯正用マウスピース)を用いて自宅で自身で薬剤を入れて同時に進行することも可能です。今回はオフィスホワイトニングがご希望でしたので、歯列矯正が完了後にホワイトニングを進行していきます。

Before

After

今後は後戻りを防止するためにリテーナーをつけていただき、また良くなった口腔内環境を維持していくためにセルフケアと定期的なプロケアを続けていただけるように担当医として努めていきます。

治療の内容 マウスピース型矯正装置(インビザライン)による歯列矯正とセラミックインレー、精密根管治療、オフィスホワイトニングによる総合治療
期間・回数 2年2ヶ月・30回(カウンセリング・検査含む)
費用 自由診療:マウスピース型矯正装置(全体矯正)+精密根管治療×2歯+オールセラミックインレー×7歯+オフィスホワイトニング 総額 1,265,000円(税込 1,.391,500円)
リスク・副作用
  • 1日当りの所定の製品装着時間が守られない場合、製品が担当医師の指示通りに使用されない場合、アポイントメントが守られない場合、および/もしくは特殊な形状の歯が存在する場合については、望まれる治療結果の実現性に影響を与える場合があります。
  • 次のステージのアライナーに交換した後に、歯の圧痛を経験する場合があります。
  • 歯肉、頬及び唇に、製品による擦り傷または痛みが生じる場合があります。
  • 製品は一時的に発音に影響を与える場合があり、結果として舌のもつれを生ずる場合がありますが、製品に関連した発話障害は、通常1週間から2週間以内で軽減します。
  • 歯の移動を可能とするための空隙を創り出すため、歯の削合が必要となる場合があります。
  • 長期間にわたって重なっていた歯は、歯間接触下部の歯肉組織が失われている場合があり、歯列矯正を行うことで、「ブラックトライアングル」が発生する可能性があります。
  • 稀に、歯の寿命を縮める場合があり、歯内治療および/もしくは追加的な補綴修復処置等の追加的な歯科治療が必要となる可能性、および、歯が失われる可能性があります。 また、過去に歯の損傷があった場合、または大規模な補綴修復処置がなされていた場合、さらに悪化する可能性があります。
  • 稀に、顎関節に問題が生じる場合があり、それによって関節痛、頭痛または耳の障害が生じる場合があります。
  • 治療後、知覚過敏や痛みなどが出たり、吸収された骨が再生しなくなることがあります。
  • 歯肉が退縮して歯が長く見えたり、歯と歯の隙間が広くなったりすることもあります。
  • 食いしばりが強い場合や咬合力が強い場合は天然歯と同じく割れる場合があります。
  • 補綴が原因となり歯根歯折を起こす可能性があります。
  • 経年の劣化により着色や脱離をすることがあります。
  • ホワイトニングの処置後、何らかの不快な症状(歯の痛み・知覚過敏症状、また歯ぐきや口腔粘膜の炎症)が起きる場合があります。
  • ホワイトニングをしても白さは永久的に持続するものではありません。
  • ホワイトニングを行う歯の変色の原因によっては色調の改善が認められない場合もあります。
  • 以下の症状に心辺りがある場合はホワイトニングの処置が出来ない場合があります。
    • 呼吸器疾患を持った方
    • 強い嘔吐反射
    • 妊娠中・授乳中の方
    • 光線アレルギー
    • 過去にホワイトニング経験のある方
    • 知覚過敏のある方
    • 無カタラーゼ症の方
    • 3週間以内にフェイシャルのエステ・脱毛をされた方

前歯部叢生の方のマウスピース型矯正装置による部分矯正

前歯叢生の方のマウスピース矯正による部分矯正

見える歯(前歯部)が少しガタガタ(叢生)が気になりご来院された患者様です。

Before

まずは、口腔内を光学式口腔内スキャナーにてスキャンし、カウンセリング時にシミュレーション結果を3Dデータで見ていただきました。こちらはその治療前と治療後の画像になります。インビザラインGoによる部分矯正で前歯部の叢生が並び、全体的な咬み合わせも問題がありませんでした。患者様も目立ちにくいマウスピース矯正をご希望されましたのでインビザラインGoにて治療を進行することとなりました。

Simulation Before

Simulation After

マウスピース矯正は、複数枚の形状の異なるマウスピースを順番につけていき歯を動かしていきます。その過程に問題がないかチェック後、実際にマウスピースを作成していきます。

After

歯列矯正が終了し、叢生部分が綺麗に並びました。歯がガタガタの場合、食べ物が詰まりやすいと同時にむし歯や歯周病のリスクが高くなる場合もございます。気になる方はお気軽にご相談ください。

Before

After

今後は後戻りを防止するためにリテーナーをつけていただき、また良くなった口腔内環境を維持していくためにセルフケアと定期的なプロケアを続けていただけるように担当医として努めていきます。

治療の内容 マウスピース型矯正装置(インビザラインGo)による部分矯正による治療
期間・回数 5ヶ月・10回(カウンセリング・検査含む)
費用 自由診療:マウスピース型矯正装置(部分矯正) 総額 400,000円(税込 440,000円)
リスク・副作用
  • 1日当りの所定の製品装着時間が守られない場合、製品が担当医師の指示通りに使用されない場合、アポイントメントが守られない場合、および/もしくは特殊な形状の歯が存在する場合については、望まれる治療結果の実現性に影響を与える場合があります。
  • 次のステージのアライナーに交換した後に、歯の圧痛を経験する場合があります。
  • 歯肉、頬及び唇に、製品による擦り傷または痛みが生じる場合があります。
  • 製品は一時的に発音に影響を与える場合があり、結果として舌のもつれを生ずる場合がありますが、製品に関連した発話障害は、通常1週間から2週間以内で軽減します。
  • 歯の移動を可能とするための空隙を創り出すため、歯の削合が必要となる場合があります。
  • 長期間にわたって重なっていた歯は、歯間接触下部の歯肉組織が失われている場合があり、歯列矯正を行うことで、「ブラックトライアングル」が発生する可能性があります。
  • 稀に、歯の寿命を縮める場合があり、歯内治療および/もしくは追加的な補綴修復処置等の追加的な歯科治療が必要となる可能性、および、歯が失われる可能性があります。 また、過去に歯の損傷があった場合、または大規模な補綴修復処置がなされていた場合、さらに悪化する可能性があります。
  • 稀に、顎関節に問題が生じる場合があり、それによって関節痛、頭痛または耳の障害が生じる場合があります。

前歯部のインプラントと下がった歯茎の審美回復の症例

抜歯となった失活歯に対しての
インプラント治療

前歯部の審美回復を図った症例

Before

インプラント治療前の前歯

前歯のぐらつきを感じて来院されました。左上の前歯が過去の外傷によって失活しており、CTで確認したところ歯の根っこが一部吸収(失われている状態)していたことと、歯の揺れもあったため抜歯適用となりました。

抜歯後は、インプラントと周辺歯肉組織回復のための結合組織移植術(CTG)によって審美回復を試みました。

After

インプラント・歯肉移植治療後の前歯

歯周外科治療によって下がっていた歯茎が自然な形で改善し、天然歯に近い見た目のインプラントによって、自然な歯の印象を得ることができました。

今後は予防歯科と経過観察を続けることで歯の健康をサポートしていきます。

Before after
治療の内容 インプラント治療および下がった歯茎を改善する歯肉移植手術(CTG)
期間・回数 11ヶ月・9回
(カウンセリング・検査含む)
費用 自由診療:
スタンダードインプラント1本
410,000円(税込451,000円)
+CTG(結合組織移植術)
100,000円(税込110,000円)
総額 510,000円(税込561,000円)
リスク

副作用

インプラントのリスク・副作用

  • インプラント手術後、まれに唇、舌、頬、歯肉そして歯牙の感覚マヒが一時的に発生する場合もあります。また、近接歯牙、顎、上顎洞、鼻腔に対する炎症、疼痛、過敏症、組織治癒の遅延及び顔面部の内出血(紫斑や黄斑など)が避けられない方もまれにおられます。術後、3~4日目になると腫れ止めが切れるため傷口が腫れてきますが、殆どの場合、1週間程度で傷口は治ります。
  • 術中に、歯牙や骨の状態により手術内容が予定より変更することも起こりえます。
  • 術中に、予定していた骨の量が足りない場合には、追加の骨造成が必要になることがあります。(治療費税込55,000円〜)
  • 喫煙、飲酒は正常な治療の妨げとなります。術後1週間は控えてください。
  • 処方された薬剤の服用により吐き気、めまい、眠気、咳、お腹が緩くなるなど一時的な副作用が現れることがあります。
  • インプラントの耐久性は、天然歯同様、口腔衛生状態(喫煙の有無、喫煙者の協力度、咬合力、咬み合わせ、骨量、歯肉量、歯磨き、メンテナンス)により変化します。

結合組織移植術(CTG)のリスク・副作用

  • 稀に移植した歯肉が生着しないことがあります。
  • 麻酔が切れると強い痛みを感じる可能性があります。
  • 内出血の跡が3週間程度出現することがあります。
  • 移植片の採取部位と移植部位の2か所同時に手術痕が付きます。

この記事の編集・責任者は歯科医師の新殿慶太です。

歯科医師 新殿 慶太

略歴
2017年 国立大学法人 鹿児島大学 歯学部卒業
2017年 尾道市公立みつぎ総合病院 研修医
2018年 広島県下 歯科医院 勤務
2021年 加古川アップル歯科 勤務
2022年 加古川アップル歯科 副院長就任
2024年 梅田アップル歯科 院長就任
ライセンス
歯科医師免許
臨床研修医指導歯科医
所属学会
臨床研修医指導歯科医
日本口腔インプラント学会
臨床歯周病学会
日本顎咬合学会
受講セミナー
LSGP
Σ会
大阪SJCDベーシックコース
咬合補綴治療計画セミナー
木原先生診断セミナー
i6GBRセミナー
GPOアドバンスコース
デジタルベーシックハンズオンコース
HIPPSベーシックコース
HIPPSアドバンスコース
横山昌憲先生エンドハンズオンコース
岩田塾
広島大学Almuni Association
青山徹児先生ダイレクトボンディングハンズオンセミナー
大谷一紀先生ダイレクトボンディングセミナー
Institute for Clinical Expertise and Evidence in Dentistry
Evening Seminar
2023国際歯科大会、2025young dental
明石矯正会レギュラーコース第40期
FIDI22期インプラントハンズオンセミナー
梅田アップル歯科の院長

医院情報

医院名:梅田アップル歯科
  • 〒530-0012 大阪府 大阪市北区芝田2丁目3−9 EXCEL UMEDA 2F
    ヨドバシカメラ マルチメディア梅田南側
  • お支払いには各種クレジットカード・電子マネーが利用出来ます。
友だち追加
曜日
診療開始 9:30 9:30 9:30 9:30 9:30 9:30
診療終了 18:30 18:30 13:00 18:30 18:30 17:00

休診日:日曜・祝日 ※日曜・祝日診療は右記記診療カレンダーをご覧下さい。

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休診日

日曜・祝日診療

13時迄

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  • 阪急 大阪梅田駅 茶屋町口から徒歩3分(御堂筋「芝田1」交差点渡って3つ目の交差点を右)
  • 大阪メトロ 梅田駅 5番出口を出て北へ徒歩3分
  • 阪急 中津駅 西出口から南へ徒歩9分

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