審美回復・改善

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歯の見た目のお悩み

見た目の治療について

梅田アップル歯科では口腔内の痛みや機能だけでなく見た目のお悩みに対しても治療を行なっています。

歯の見た目でお悩みの方へ

歯医者と言えばむし歯や歯周病の治療を思い浮かべられる方が多いとは思いますが、実はそれだけではなく「見た目」でお困りの方もかなりおられます。見た目の悩みやコンプレックスは、周りにはわからない程度の小さなものでも、性格をや生き方を変えるほど深く悩まれる方も大勢おられます。当院では、お口周りの見た目に対するお悩みやコンプレックスに対する治療も大切な治療だと考えています。

梅田アップル歯科では1人1人の悩みに沿った治療を提供しており、しっかりとカウンセリングを通して治療のゴールを決めてから処置に当たっております。

 もちろん通常のむし歯や歯周病の治療においても、「機能的」かつ「審美的」な治療を目指し、「キレイに治す」ことを心がけています。 審美的な回復においては、ただ単に歯をきれいにするだけでなく、咬み合わせを整え、むし歯や歯周病になりくいよう清掃性を考えた治療を心がけています

見た目の悩みは歯科医院で

見た目の悩みというと、形成外科や美容整形を連想される方も多いと思います。そして今や多くの方がご自身の顔や身体のコンプレックスを、形成外科や美容整形で治療されておられます。しかし、こと「歯」に関しては「見た目」にプラスして「咬み合わせ」を考慮する必要があります。例えば、出っ歯が気になるという主訴に対して、歯を削ってセラミックで前に突出していない歯の形状にすればどうなるでしょうか?これまであたっていなかった下顎の歯に、急に上あごのセラミックがあたって、下顎の歯がすり減ったり、着けたセラミックが割れる可能性が考えられます。また、歯の根がその咬合力に耐えきれず、抜歯に繋がるダメージを受けることも十分考えられます。

このように、歯は単に形を整えるだけでなく、医学的根拠に基づいた「咬み合わせ」を考慮して治療を行う必要があります。アップル歯科では、見た目の悩みの治療に関しても、「その歯が長く機能し、且つ見た目も美しい治療」を心がけています。今のお悩みを今解決するだけでなく、未来に渡って美しく健康的に自分の歯を保つための治療を、まずは相談から始めましょう。

歯の形

補綴(詰め物や被せ物)

天然の歯の色や形を模倣した詰め物や被せ物により、違和感の少ない見た目を保ち回復していきます。歯の形については歯の形だけでなく歯茎との調和や笑った時に見える歯のラインまで意識して治療しています。

また、自然な色調を再現するため金属を使わないメタルフリーの観点からセラミックを使用しています。

歯並び

矯正治療

歯列矯正によって、歯並びを整えて行く治療です。「見た目」の改善を希望される方の多くは「歯並びの改善」を望まれる方が多くおられます。歯並びの改善では見た目だけでなく、第一に「機能性」を重視した治療計画を立案していきます。

また当院では、治療後のQOL(クオリティオブライフ)だけに焦点を合わせるのではなく、痛みの少ない装置や目立たない矯正装置など、矯正治療中のストレスにも配慮した治療をご提供することも大切にしています。

歯の色

ホワイトニング・補綴

歯を白くする「ホワイトニング」によって、歯全体を白くする施術です。白い歯は、「健康的」「清潔」などの良い印象に繋がることから、接客・対人関係のお仕事の方や、結婚・就職活動等の際に施術を希望される方が多くいらっしゃいます。

また、一部の歯の色の変色にはウォーキングブリーチという内側から行うホワイトニング、ホワイトスポットという白い斑点がある歯には薬剤やコンポジットレジン、補綴による治療、古い詰め物や被せ物の変色にはセラミックによる補綴治療(詰め物・被せ物)など、症状や希望に応じたご提案を行っています。

この記事の編集・責任者は歯科医師の幸田昇です。

セラミック治療

セラミック治療で白い歯

セラミック治療とは

むし歯で歯を削ったり外傷で歯が欠けた後、そのまま放っておくわけにはいけません。これは歯としての機能や見た目を回復したり、むし歯や外傷からこれ以上の欠損を防ぐために補強が必要となるからです。この機能・回復のために人工で補う塗料を「補綴」といい、通常、保険診療ではこの補綴に金属(パラジウム合金:銀歯)やレジン(プラスチック)を使って修復を行います。セラミック治療はこの補綴にセラミックという材料を用いて修復を行う治療のことです。

また、ホワイトニングではどうしても白くならない歯に対しセラミック治療を行うこともあります。

セラミックの材料について

セラミックは金属ではありません。一般的にセラミックとは陶磁器のことを言い、お皿やコップなどの焼き物、窯業製品の総称としても使われています。いわゆるお皿やコップなどが有名ですが、歯に使用されるセラミックは、お皿やコップのようにすぐ割れるようなものではなく、人の持つ噛む力にも耐えうる強度を持たせて作られます。セラミックの最大のメリットは、その強度も去ることながら天然の歯と見分けがつかないほどきれいに修復できる審美性で、1950年頃から美しさが求められる前歯をはじめとした見た目を考慮した治療に多く使われるようになりました。近年ではセラミック補綴の強度はより増してきており、昔はあまり使用されなかった奥歯の治療にも最適な素材となりつつあります。金属のようなアレルギーの心配もなく、同じく白い補綴のレジン(プラスチック)よりも強度や天然歯の再現性の高いセラミクックは、歯科の治療において審美面・健康面においてメリットの多い材料であると言えます。

金属アレルギーについて

歯科治療では多くの金属を用いた治療があります。しかし、花粉や食物、動物などによるアレルギー患者が増え続ける近年、歯科においては使用する修復物の金属によるアレルギーが問題になることがあります。 歯科用金属でアレルギーを起こす金属というとむし歯治療の後に保険で使用するパラジウムやニッケル、コバルトクロム等で、一般的な名称としては「銀歯」と呼ばれています。1992年、広島大学による調査では、金属アレルギー検査を行った患者529名を対象とした10年間の調査にて、後ろ5年から陽性率が高くなったパラジウムについて、注意が必要であるという考察を出しています(※1)。 そのため、金属アレルギーのある患者さんが金属(銀歯)を全てセラミックにやり変える、メタルフリー治療(金属を全く使わない治療)を希望されることがあります。

そして金属アレルギーが気になる場合の補綴物(詰め物や被せ物)の選択肢の一つとなるのが、金属を使用しないセラミック治療です。金属を使わない治療をノンメタル治療(メタルフリー治療)といい、審美性(見た目)とアレルギー予防の観点から、希望される患者様は少なくありません。

※1)検査した金属元素全体の陽性率が前 5 年の 55.2% から 後 5 年の 40.2% へとやや減少していることにも関連 して、それぞれの金属で陽性率に減少傾向がみられ る中で、パラジウムは増加しており、パラジウムは 歯科用金属の中で感作を起こしやすい金属と考えら れる。

セラミックとレジンの違い

歯科治療の中で白い補綴(詰め物や被せ物)というとセラミックの他にレジンが挙げられてます。セラミックは焼き物(陶磁器)で、レジンは樹脂(プラスチック)と全く異なる材料を使います。レジンは昔から歯科材料として使用されてきましたが、「割れやすい」「取れやすい」「着色しやすい」というデメリットもありました。しかし、素材の進歩と接着技術の向上、そして歯を大きく削る必要がないという利点から近年では小さな虫歯に多く使用されるようになってきています。

セラミックとレジンの大きな違いの一つに保険適用か保険適用外かというコストの問題があります。セラミックは全般的に自由診療となり、レジンを使った治療は一部保険が適用されるものもあります。しかしレジンを使った治療でも、審美的な目的で行うものや、適用範囲外の治療は自由診療となります。同じ自由診療で考えても、単価自体はレジンよりもセラミックの方がかなりコストはかかってしまいますが、例えば同じ大きさの「詰め物」で考えた場合、適合・硬さ・審美性などにおいてセラミックのほうが優れているところが多く、レジンがセラミックより優れているのは「コスト」と「歯の切削量が少ない」という2点が主となります。

セラミックの歯

硬質レジンの歯

種類 セラミック CAD&CAM冠
強度
審美性
天然の歯に近い

白いが単色(一部積層構造可)
清掃性
歯垢や歯石が着きにくく落としやすい

経年劣化や着色しやすい
精度
精密印象・技工士の調整が可能

一般的な印象と機械による削り出し
耐久性
10年生存率91%(※2)

概ね4〜5年
適用
全歯(例外有り)

適用有り(保険のルール)
金属アレルギー
有効

有効
コスト 100,000〜130,000円+税 6,000円〜

※2)PubMedなどのデータベースから1,389論文を抽出し、患者脱落率30%以下、追跡期間5年以上などの選定基準にしたがって絞り込み、最終的に1997年~2013年の14論文を選定、分析した。ポーセレン、ガラスセラミックを合わせた全体の生存率は、5年(5,811修復)で95%、10年(2,154修復)で91%

耐久性について

レジンによる歯の修復は主に小さなむし歯がメインですが、2017年から「CAD&CAM冠」というレジンにセラミックの粉末を混ぜて強化した歯が保険適用で使用されるようになりました。確かにCAD&CAM冠の強度はレジンに比べて強くなりましたが、セラミックの程の強度はなく、割れたり取れたりというリスクは否めません。

また、経年の使用に伴い摩耗することも確認されています。更にセラミックは、ジルコニアという人工ダイヤモンドの技術を使用することにより、更に強度を増すことも出来ます。

治療後2年経過したセラミック

※2012年に治療後、2014年の状態(セラミックの経過予後には個人差・メインテナンスによる差があります)

審美性について

セラミックの審美性については、天然の歯と区別がつかない程度にまで近づける事が可能です。CAD&CAM冠に関しては2020年より適応になった前歯は積層構造(複数の色調を積層した構造)になったもののセラミックほど精密な色調を出すまでとはいきません。

また、セラミックは汚れに強く清掃性が高いため、経年劣化の少ない素材ですが、CAD&CAM冠はどうしても着色や変形(摩耗等)が経年劣化として現れてしまいます。

硬質レジンの経年劣化例

セラミック矯正について

最近では「セラミック矯正」という、健康な歯を根だけ残してその上にセラミックの歯をきれいな歯列のように並べる治療を受け、そのリペア(修復)を希望される患者様が増えてきています。セラミック矯正は通常の矯正に比べ、治療期間もコストも抑えられることから、歯並びの悪い人からしてみれば矯正装置を着けないうってつけの治療に思えますが、健康な歯を削るということは、二度と削った部分は戻らないということを知っておかなければなりません。セラミック矯正の弊害は、歯の根にこれまでと違った角度から大きな負荷がかかることで耐えられなくなったり、咬み合わせが合わなくなってうまく咀嚼や会話ができなくなるというリスクもあります。

全てのセラミック矯正が悪いわけではありませんが、歯の治療はまず「咬み合わせ」を考えること、そしてなるべく天然の歯を残すことが大切です。当院でも、ラミネートベニア(付け爪のようなセラミック)や、補綴時の歯列の調整など、限定的にセラミックにより歯並びを整えることもありますが、条件が整っていない無理なセラミック矯正は行っておりません。セラミック矯正後のリペアは大変な治療になりますので、もしセラミック矯正をご検討中なら当院でもその是非をご確認頂ければと思います。

どんな補綴が良いか、まず相談

アップル歯科では、補綴(詰め物や被せ物)の治療が必要になった場合、トリートメントコーディネーターもしくは歯科医師による「補綴カウンセリング」を行っています。補綴カウンセリングでは、患者様ごとにその治療で選べる選択肢を、保険も自由診療も含めてご説明し、メリットもデメリットもお話した上で補綴をお選び頂くカウンセリングです。

歯は何度も治療を繰り返すことができません。ですから、できる限り多くの選択肢の中から、患者様にピッタリの治療をご提案し、お選び頂くことが大切だと考えています。どんな補綴を選んでも、当院はその治療に最善を尽くします。些細なことでも構いませんので、気になることは補綴カウンセリングでお気軽にご相談下さい。

この記事の編集・責任者は歯科医師の幸田昇です。

すきっ歯(正中離開)の治療

すきっ歯でお悩みの方へ

前歯に隙間が出来る方

正中離開とは

歯と歯の隙間が広い歯並びを「空隙歯列」と言い、その中でも上顎の真ん中の歯がすきっ歯になっている状態を正中離開と言います。真ん中の歯に隙間ができるため、見た目の問題が大きいですが上唇が引っ張られる事により歯周病も進行しやすいとされており、原因はいくつかにわかれます。

  1. 歯並びが悪く、歯が前に倒れる事によって隙間ができてしまったケース
  2. 上唇小帯と言われる上唇の真ん中にある繊維が人より長いために歯と歯の間に入り込み、歯を離れさせているケース
  3. 正中埋伏過剰歯という通常生えない余分な歯が上顎に一本生えているせいで歯と歯が離れてしまっているケース
  4. 乳歯から永久歯に生え変わるタイミングで一時的に歯と歯が離れてしまうケース

いずれも原因を取り除く事は重要ですが原因を取り除くだけでは正中離開は改善しません。原因を取り除いた上で正中離開を治す治療が必要になってきます。

正中離開の治療法とその比較

正中離開の治療は審美目的のためむし歯等がない場合は自由診療となります

樹脂による治療

  • ダイレクトボンディング法
  • 費用:1歯30,000円+税
  • 期間:2〜3回(1〜2週間)
  • 特徴:コンポジットレジンという樹脂で隙間を埋めます
  • スピード ★★★★★
  • 費用 ★★★★
  • 長期予後 ★★
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セラミック治療

  • ラミネートベニア
  • 費用:1歯130,000円+税
  • 期間:1〜2ヶ月(3〜4回)
  • 特徴:歯を薄く削り付け爪のようにセラミックを貼り付けます
  • スピード ★★★
  • 費用 ★★★
  • 長期予後 ★★★★
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矯正治療

  • マウスピース矯正
  • 費用:400,000円〜+税
  • 期間:約5〜6ヶ月(5〜6回)
  • 特徴:コンポジットレジンという樹脂で隙間を埋めます
  • スピード ★★
  • 費用 ★★★
  • 長期予後 ★★★★★
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ダイレクトボンディングによる治療の詳細

歯を一層薄く削ってコンポジットレジンという樹脂を貼り付けます。ラバーダム防湿というゴムのカバーをつけて施術を行うため、無菌的で唾液が入らない環境での治療が可能となり、接着力を高めます。保険のコンポジットレジンと異なり複数の色味があり、風合いも合わせることができるので仕上がりもキレイにできます。ただし、レジンはいずれ劣化や脱落する可能性が高く、過去の文献でも、レジン(ダイレクトボンディングとは限らず)の使用年数は5年程度という調査結果も出ています(※1)。

写真の治療内容 前歯2歯のダイレクトボンディングによる正中離開の治療。
期間・回数 1ヶ月・2回(カウンセリング・検査含む)
費用 自由診療:ダイレクトボンディング×2歯 総額 60,000円+税
リスク・副作用
  • 食いしばりが強い場合や咬合力が強い場合は天然歯と同じく割れる場合があります。
  • 補綴が原因となり歯根歯折を起こす可能性があります。
  • 経年の劣化により着色や脱離をすることがあります。

※1)レジン,インレー,鋳造冠,アマルガムの平均使用年数は,それぞれ5.2,5.4,7.1,そして7.4年であった。

ラミネートベニアによる治療の詳細

歯を薄く一層削り付け爪のようなセラミックの「シェル」を貼り付けます。歯の表面全体に薄く貼り付けるものもありますが、正中離開の場合はパーシャルラミネートベニアという部分的なラミネートベニアを使用することが多いです。歯へのダメージも少なく、レジンに比べ着色や汚れが着きにくい、外れにくいというメリットがありますが、必ずしも外れないものではなく、経年の使用により外れたり破損することもあります。咬合力が強い方や歯ぎしりのある方には不向きな治療です。

写真の治療内容 前歯2歯のラミネートベニアによる正中離開の治療。
期間・回数 1ヶ月・2回(カウンセリング・検査含む)
費用 自由診療:自由診療:ラミネートベニア✕2歯 総額 260,000円+税
リスク・副作用
  • 食いしばりが強い場合や咬合力が強い場合は天然歯と同じく割れる場合があります。
  • 補綴が原因となり歯根歯折を起こす可能性があります。
  • 経年の劣化により着色や脱離をすることがあります。
マウスピース矯正による治療の詳細

天然歯を削らずに(多少削ることもあります)マウスピースによる矯正力で歯を動かし、前歯の隙間を閉じる方法です。自分の歯をキレイに並べる治療ですので、補綴のようにやりかえが必要になることはありません。正中離開は、マウスピース矯正の中でもインビザラインGoという部分的な矯正を行う装置が得意としている治療の一つです。ただし、奥歯の咬み合わせに問題がある場合など、適応症例から外れる場合はワイヤー矯正による治療となります。矯正後は稀に後戻りがあるため保定・メインテナンスが必要になります。

写真の治療内容 インビザラインGoによる正中離開の治療。
期間・回数 6ヶ月・6回(カウンセリング・検査含む)
費用 自由診療:インビザラインGo 総額 400,000円+税
リスク・副作用
  • 食いしばりが強い場合や咬合力が強い場合は天然歯と同じく割れる場合があります。
  • 補綴が原因となり歯根歯折を起こす可能性があります。
  • 経年の劣化により着色や脱離をすることがあります。

すきっ歯でお悩みならまず相談

このように正中離開に対して、治療法はいくつかあります。もちろん「治療しない」というのも選択肢です。「治療した方が良いのか」「自分にはどの治療法が良いのか」、まずはお気軽にご相談ください。

当院では患者様とのカウンセリングを行い、一人一人に適した治療法をご提案させていただいておりますので、まずは、お気軽にご相談ください。

この記事の編集・責任者は歯科医師の幸田昇です。

ガミースマイル治療

歯ぐきが見えるガミースマイルの改善

ガミースマイルとは

歯を出して微笑むと歯ぐきまで見えてしまう口元のことをガミースマイルと呼びます。

ガミースマイルの「ガミー(gummy)」とは「gum」=「歯ぐき」のことで、笑うと歯茎が見えることからGummy Smile(ガミースマイル)と言われます。ガミースマイルは、歯ぐきが露出しやすいために乾燥しやすく、口臭の原因になったることもあります。また、ガミースマイルで最も気になるのは見た目の問題で、歯ぐきが見えることをコンプレックスに感じる人は少なくありません。

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ガミースマイルの原因

ガミースマイルの原因は、骨格の問題(上顎から鼻の下までが長い)や、歯の形状の問題(歯に歯ぐきが被っている)、筋肉の問題(上唇を引っ張る筋力が強い)、歯列・咬合の問題(上顎前突等)などが挙げられます。

これらは親からの遺伝的な要素でなっていしまうものもあれば、習癖(くせ)などが原因で荒天的にガミースマイルになってしまう場合もあります。

日本人に限って言えば、骨格の問題が最も多い原因と言われています。ガミースマイルは「治療できない」と思われておられる方もいらっしゃいますが、実は治療法はいくつかあります。もし、ご自身の笑顔にコンプレックスを感じ、治療を望まれておられるようでしたら、一度ご相談にお越しください。一人一人の症状に合わせカウンセリングを行ってご提案させていただきます。

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ガミースマイルの治療法

  • 歯肉切開

    歯と歯茎の境目にある余分な歯茎を切り、綺麗に整える治療です。この治療では歯頸ラインという歯と歯茎の境目が綺麗になります。デメリットとしては相対的に歯が長く見えてしまう事がありますが、元々歯の長さが長い方には違う治療法を提案します。

  • 口腔前庭狭小術

    口腔前庭と言われる唇と歯茎との間のスペースを狭くし、笑った時に必要以上に唇がめくり上がらないようにする治療法です。この治療法では笑った時に唇が必要以上に上がってしまい、歯茎が見えてしまう人に適応します。

  • 矯正治療

    矯正治療で歯のポジションを適切にする事でガミースマイルを改善します。歯並びも綺麗になるため一石二鳥の治療と言えます。矯正だけで改善が難しい場合もあるため、歯肉石灰や、口腔前庭狭小術を併用して行うこともあります。

歯肉切開によるガミースマイル治療例

Before



After


治療の内容 歯肉切開によるガミースマイル治療。
期間・回数 1月・3回(カウンセリング含む)
費用 自由診療:歯肉切開✕2歯 合計 55,000円(税込)
リスク・副作用
  • 歯肉を切開するため術後口腔内の清潔が保てなければ後戻りや感染のリスクがあります。
  • 切除直後は数日から数週間露出した歯質がしみる場合があります。
  • 創傷治癒の際に、切除した部分が後戻りする可能性があります。
  • 切除した歯肉は後戻りしませんが、徐々に歯茎が下がってしまうことがあります。
  • 術後冷たいものや甘いもの、外気などが一過性にキーンと滲みる知覚過敏を起こす可能性があります。
  • 処方された薬剤の服用により吐き気、めまい、眠気、咳、お腹が緩くなるなど一時的な副作用が現れることがあります。

ガミースマイルでお悩みなら

歯肉切開や口腔前庭狭小術は、外科処置を伴う治療です。そのため、「痛い?」「治療期間は?」「傷跡は?」など、気になることもたくさんあると思います。また、どんな治療が適しているのかもご自身ではわからないこともあるかと思います。

当院では、これらの治療をしっかりカウンセリングで患者様とお話しし、適切な治療法をご提案いたします。「ガミースマイルは治療できる。」という事実をまずはご理解いただくことが大切だと思います。ガミースマイルでお悩みなら、まずは相談から始めましょう。

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ガミースマイルの治療についてQ&A

Q.治療期間はどれぐらいかかるの?
A.外科処置であれば処置自体は1日で終わりますが、歯茎が治ってくるまで1~2ヶ月かかります。矯正治療の場合は平均して1~2年程です。(症例によりばらつきがあります)
Q.歯茎を切る処置は痛いですか?
A.麻酔を行なってから処置するため処置中は痛くありません。処置後麻酔が切れてくると痛みが出てきますが、痛み止めのお薬をお渡しするようにしております。
Q.血が止まりにくいお薬を飲んでいるけど治療できますか?
A.外科処置での治療はおすすめできません。処置後血が止まりにくいからです。血が止まりにくいお薬を飲まれている場合、基本的には矯正治療をおすすめします。
Q.治療後に歯茎が後戻りすることはある?
A.口腔前庭を狭くする処置と矯正治療は後戻りのリスクはあります。完全に元通りに戻ってしまうということはありません。歯茎を切る処置では後戻りはしませんが、徐々に歯茎が下がってしまうことがあります。
この記事の編集・責任者は歯科医師の幸田昇です。

ホワイトスポットの治療

歯にできた白い斑点のお悩み

歯の表面の白い斑点にお困りの方へ

「痛い」「しみる」などの症状はないけど、前歯に白い斑点があることにコンプレックスを抱いている方は少なくありません。他人からしてみれば、何とも思わない斑点でも、その斑点があるだけで深く悩まれる方もたくさんおられます。そんな大きな悩みにもなり得るホワイトスポット、この白い斑点の正体は一体何なのでしょうか?

一つは「初期虫歯」です。虫歯といえば黒く変色するイメージをお持ちの方も多いと思いますが、その虫歯も最初は白い斑点から始まることがあります。歯の表面のミネラルが溶け出している状態、いわゆる脱灰状態です。この脱灰状態であれば再石灰化を促したりすることで虫歯の進行を抑制することで目立たないようにすることが可能です。

二つ目は「エナメル質形成不全」です。胎児期の何らかの障害であったり、乳歯の時期に外傷を受けたり、乳歯の根に大きな膿を作ってしまったりと原因は様々です。もちろん奥歯にも出来ますが、主に自分で気が付きやすいのは目立ちやすい前歯です。このような歯は虫歯のリスクが上がります。適切なセルフケアやフッ素塗布で目立たなくすることや、虫歯の進行を抑制することは可能ですが、再石灰化による治癒は見込めません。

エナメル質形成不全について

エナメル形成不全は決して珍しい症状ではなく、ある調査では大臼歯と切歯に限った原因不明のエナメル質形成不全だけでも約11.9%の割合で罹患しいたという結果もあります(※1)。つまり、10人いれば1人以上は歯に白い斑点を持った人がいるということです。もちろん、歯医者でも珍しい症例ではありません。しかしエナメル質形成不全は「むし歯」ではありません。つまり、そうやすやすと削るものではないということです。ですから、患者様の方から白い斑点を治して欲しいという主訴がなければ、歯科医師側から治療のアプローチをすることも多くはない病気かもしれません。

しかし、エナメル質形成不全には「見た目」に関して多くの人がコンプレックスと感じ、治療を望む方もおられます。 中にはホワイトニングで治ると言われ、ホワイトニングをしたものの結局周りが少し白くなっただけで、全く治らなかった方もおられます。エナメル質形成不全を含め、このホワイトスポットの治療のアプローチ方法は、そのホワイトスポットの深さによって異なります。自身のホワイトスポットを消したいという方、よろしければ一度ご相談にお越し下さい。

※1)本調査におけるMIHの罹患者は209名(罹患率11.9%)であり、この結果は諸外国の調査と比べても平均的なものであった

ホワイトスポットを消すには

小さく薄いホワイトスポット

口腔ケア製品で治療

歯磨き粉のような口腔ケア製品によって軽度のホワイトスポットを目立たなくします。

病巣が浅いホワイトスポット

薬剤による治療

特殊な薬剤を使いエナメル質を再石灰化することでホワイトスポットを消失させます。

病巣が深いホワイトスポット

樹脂による治療

ホワイトスポットを削り、コンポジットレジンという樹脂により見た目を改善します。

広範囲のホワイトスポット

セラミックによる治療

歯を薄く削り、付け爪のような薄いシェルを歯の表面に貼り付けることで見た目を改善します。

ホワイトスポットの治療法

口腔ケア製品で治療

Miペースト

ホワイトスポットの原因は、石灰化が進まないためか、石灰化した部分が脱灰するために起こります。ホワイトスポットが浅く、薄いものであれば「Miペースト」という歯の再石灰化を促進する口腔ケア製品を使用し続けることで、薄くなることもあります。当院では、小さなホワイトスポットが気にはなっているけど治療するまでには至らないという患者様には、このMiペーストをご紹介することもあります。

薬剤による治療

アイコン

ホワイトスポットにアイコンという薬剤を使用することで、歯を削らずにホワイトスポットを目立たなくすることが可能です。このアイコンにも適応はありますが、削る必要がない程度のホワイトスポットであれば、当院はアイコンによる治療をご提案することもあります。治療期間も短く、前歯2本程度であれば1時間の施術で治療が可能ですので、早ければ1回もしくは2回程度の通院で終わることもあります。

アイコンの治療例

治療前

治療後

治療の内容 前歯2歯のアイコンによるホワイトスポットの治療
期間・回数 1週間(2回※カウンセリング含む)
費用 自由診療:30,000円+税(2歯の合計)
リスク・副作用
  • 露出した象牙質又はセメント質がある場合、痛みを生じます。
  • ホワイトスポットの範囲が歯の先端に及ぶ場合、歯の形態に変化が出ることがあります。
  • アイコンでは治療できないホワイトスポットもあります。

樹脂による治療

ダイレクトボンディング

再石灰化や薬剤では治療な困難なホワイトスポットは、削って樹脂で埋めることで目立たないようにします。削るといっても最小限の切削で、治療痕も目立たずにホワイトスポットを消失させることが可能です。治療の回数も1〜3回程度と短いものです。ただし、ダイレクトボンディングは経年とともに劣化したり着色してしまうこともありますので、数年後には再治療が必要になることもあります。

ダイレクトボンディングの治療例

治療前

治療後

治療の内容 前歯2歯のダイレクトボンディングによるホワイトスポットの治療
期間・回数 2週間(3回※カウンセリング含む)
費用 自由診療:60,000円+税(2歯の合計)
リスク・副作用
  • 食いしばりが強い場合や咬合力が強い場合は天然歯と同じく割れる場合があります。
  • 補綴が原因となり歯根歯折を起こす可能性があります。
  • 経年の劣化により着色や脱離をすることがあります。

セラミックによる治療

ラミネートベニア

ホワイトスポットの範囲が広い場合には、付け爪のように薄いセラミックのシェルを貼り付けて審美的に改善するラミネートベニアが有効です。ホワイトスポット以外の歯質も薄く削ることにはなりますが、被せ物に比べるとはるかに歯質の切削量も少なく、多くの天然の歯質を残します。セラミックの特性である審美性(自分の歯に近い見た目)や、汚れが着きにくいというメリットもあります。

ラミネートベニアの治療例

治療前

治療後

治療の内容 前歯2歯のラミネートベニアによるホワイトスポット・むし歯の治療
期間・回数 約2ヶ月(5回※カウンセリング含む)
費用 自由診療:2歯の合計260,000円(税込286,000円)
リスク・副作用
  • 食いしばりが強い場合や咬合力が強い場合は天然歯と同じく割れる場合があります。
  • 歯を少し削るため、治療後に数日程度しみる可能性があります。
  • 経年の劣化により着色や脱離をすることがあります。

ホワイトスポットの治療にかかる費用

アイコン

  • 20,000円〜30,000円+税(2歯迄)
    税込22,000円〜33,000円
  • 治療期間…2週間
  • 治療回数…2〜3回

ダイレクトボンディング

  • 20,000円〜30,000円+税(1歯)
    税込22,000円〜33,000円
  • 治療期間…1週間
  • 治療回数…1〜2回

ラミネートベニア

  • 130,000円+税(1歯)
    税込143,000円
  • 治療期間…2ヶ月
  • 治療回数…3〜4回

ホワイトスポットで悩むなら

ホワイトスポットは痛みもないため、治療して良いものか、ご自身ではわからないこともあるかと思います。また、治療をしたいと思っても、キレイに治るのか、削ってしまって良いのか、どんな治療法があるのかなど、考えれば考えるほどわからなくなることもあるかもしれません。

ホワイトスポットは歯の小さな斑点ですが、それをコンプレックスに感じる人の悩みの深さは第三者にはわからないものだと思います。自分のホワイトスポットが、どんな治療法が適しているのか、気になったらまずはお気軽にご相談下さい。一緒に治療法を検討していきましょう。

この記事の編集・責任者は歯科医師の丸尾瞳子です。

審美・回復治療のQ&A

審美回復・改善についてのよくある質問

Q.保険でセラミックの治療はできますか?
A.できません。セラミック治療では技工士さんが丁寧に一人一人に合わせたセラミックを手作業で作っており、また型取り材や接着剤も最新の物を使用しているため、保険が適用できません。保険適用可能な白い歯は「CAD&CAM冠」という、レジンと呼ばれる歯科用プラスチックにセラミック(陶材)の粉末を混ぜた素材を使った補綴です。こちらは「白い」ですが単色(一部複数色)で、セラミックの歯のような審美性や清掃性、耐久性は持ち合わえせておらず、適応には条件がありますので、希望されて応じられない場合もあります。
Q.セラミックの歯は今の自分の歯に合わせた色合いを再現できますか?
A.可能です。セラミック治療は真っ白な歯になるイメージを持たれている方が多いかもしれませんが、基本的に患者様のお口の中の写真を撮り、無数にある色見本の中から一番近い色を選択し、技工士さんの手作業でセラミックを製作するため自然な白さを再現することができます。また、製作した歯の色味が周りの歯と合わない場合は無料での作り替えさせていただきます。
Q.セラミックは保険のCR(プラスチック)治療との質の差はどれぐらいありますか?
A.保険治療では選択できる材料が限られている為、色味合わせで限界があります。また、一度治療した後は物によっては数年作り替えが出来ないなどの保険上の制約がある為、出来上がってきた被せ物等の色味が合わない場合もそのまま装着することになります。その他、保険治療の材料は経年劣化が自由診療のセラミックなどの治療に比べて早いため、その後何度もやりかえる可能性があります。
Q.セラミックはホワイトニングで白くできますか?
A.できません。ホワイトニングは天然の歯に対してのみ行う処置となります。そのためセラミックの色に周りの歯の色を合わせて欲しい場合は可能ですが、周りの歯の色にセラミックを合わせる場合は作り替えになります。ホワイトニングとセラミック治療を行う予定である場合は、まずホワイトニングを行い周りの歯を白くしてからその歯の色に合わせたセラミックを作るか、ホワイトニング前にどこまで白くするかのゴールを決めてからセラミックをゴールに設定した色で作り、その後にホワイトニングをするという方法があります。
Q.セラミックはどれぐらい保ちますか?
A.一般的には5年保つ確率が95%、10年保つ確率が91%という結果が出ています。もちろん20年以上使用しているという患者様も多数いらっしゃいます。長く保つかどうかは治療する歯科医師や技工士の技量であったり、その人の歯並びやかみ合わせ、噛む力であったり、メンテナンスをしっかり行っているかどうか等様々な要因が関係しています。当院では噛む力が強い方に対してマウスピースでの治療を勧めさせていただいております。
Q.マウスピースによる矯正治療とセラミック治療を同時に行うことは可能ですか?
A.可能ですがセラミックの歯はマウスピース矯正では思うように動かないことがあります。その為当院ではまず矯正治療を行い、その間は現在使用されている修復物を装着しておくか仮歯を装着していただき、歯が正しい位置に動いた後にその歯並びや色味に適切なセラミックの歯を作り装着するという流れでの治療をお勧めしています。
Q.セラミックは割れますか?
A.はい、その可能性はあります。しかし、みなさんが思い浮かべておられる「陶磁器(お皿やコップ等)」に比べるとはるかに強度は高いので、簡単に割れるものではありません。 実際に、使用年数の平均では、他の補綴物よりも長いという報告もあります。

セラミック冠の平均使用年数は,他の前歯部補綴物(ジャケット冠継続歯)よりも長かった

この記事の編集・責任者は歯科医師の幸田昇です。

自由診療【補綴物の費用】

自由診療の詰め物(インレー)の料金表

種類 説明 料金

ゴールドインレー
金を主成分とした詰め物です。金は柔軟性があり、噛み合う歯にダメージを与えにくく、歯との適合性が高い詰め物です。金属の中では金属アレルギーのリスクも低く、人体との親和性の高い素材です。二次カリエス(むし歯の再発)リスクも低く、「見た目」という欠点を除いては優秀な詰め物です。
治療期間の例…むし歯治療後2週間程度、治療回数…虫歯治療後2〜3回
50,000円
(税込55,000円)
(金相場による変動有り)

セラミックインレー
セラミック(陶磁器)で作る詰め物(インレー)です。セラミックは白く歯にそっくりな加工が可能なため、見た目にも優れた補綴物です。歯垢や汚れが着きにくく落としやすいため、二次カリエス(むし歯の再発)リスクも低い詰め物です。ただし、金属ほどの耐久性はないため、咬み合わせのダメージが考えられる場合は、適応しない場合もあります。
治療期間…むし歯治療後2週間程度、治療回数…虫歯治療後2〜3回
45,000円
(税込49,500円)

自由診療の被せ物(クラウン)の料金表

種類 説明 料金

ゴールドクラウン
金を主成分とした被せ物です。金は柔軟性があり、噛み合う歯にダメージを与えにくく、歯との適合性が高い詰め物です。金属の中では金属アレルギーのリスクも低く、人体との親和性の高い素材です。二次カリエス(むし歯の再発)リスクも低く、「見た目」という欠点を除いては優秀な被せ物です。
治療期間…むし歯治療後3週間程度、治療回数…虫歯治療後4〜6回
100,000円
(税込110,000円)
(金相場による変動有り)

メタルボンドクラウン
セラミック(陶磁器)の歯に金属を裏打ちした被せ物です。セラミックの審美性・清掃性に加え、金属によって強度を補完した補綴物で、見た目に良く耐久性の高い被せ物と言えます。ただし、内側に金属がある分、透過性が低く、オールセラミックほどの審美性は望めません。
治療期間…むし歯治療後3週間程度、治療回数…虫歯治療後4〜6回
100,000円
(税込110,000円)
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E-maxセラミッククラウン
E-maxという、二ケイ酸リチウムガラスを主成分とする新しいセラミック素材でできたクラウンです。これまでのセラミックに比べて強度が高いセラミックで、審美性・強度とも優れたクラウンです。
治療期間…むし歯治療後3週間程度、治療回数…虫歯治療後4〜6回
100,000円
(税込110,000円)
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オールセラミックジルコニアクラウン
セラミックにジルコニアという人工ダイヤモンドを裏打ちしたクラウンです。金属の裏打ちと違い、色が目立たないため、メタルボンドより審美性が高く、優れた強度を保てるセラミッククラウンで、咬合力た高い方でも適応可能な補綴物です。
治療期間…むし歯治療後3週間程度、治療回数…虫歯治療後4〜6回
130,000円
(税込143,000円)
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プレミアムジルコニアクラウン
オールセラミックジルコニアクラウンに、審美性を特化したクラウンです。優秀な技工士による職人技で、美しく、天然の歯に近い補綴物を作成します。
治療期間…むし歯治療後3週間程度、治療回数…虫歯治療後4〜6回
150,000円
(税込165,000円)
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フルマウス加算
複数歯の治療で、咬み合わせを考えて治療計画が必要な場合の難加算の費用です。時間をかけて、しっかり噛み合う咬合を作ります。 治療費の10%〜20%

その他補綴に関する料金表

種類 説明 料金
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ラミネートベニア
歯の表面を薄く削り、その上にセラミックのシェルを貼りつけて、審美性を整える治療です。
治療期間…2週間程度、治療回数…3回
100,000円~130,000円
(税込110,000円〜143,000円)
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仮歯
治療途中の歯を守ったり、見た目の悪さを軽減する他、咬み合わせの改善の為に使用することもある一時的な仮の歯です。 1歯2,000円
(税込2,200円)
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プロビジョナル
最終の補綴(詰め物や被せ物)を入れる前の精密な仮歯です。咬み合わせや修復後の形状を整えていきます。審美性や機能性を高めるには必要な仮歯です。 1歯10,000円
(税込11,000円)
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ファイバーコア
ガラス繊維強化樹脂を使ったコア(歯の土台)です。透過性と弾力性があり、オールセラミックの歯と合わせるとより審美性が高まります。金属アレルギーの方にも有効です。 1歯15,000円
(税込16,500円)
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ゴールドコア
金を使ったのコアです。金特有の柔軟性があり、アレルギーも少ないコアです。 1歯20,000円
(税込22,000円)

医院情報

梅田アップル歯科
  • 〒530-0012 大阪市北区芝田2丁目1番21号 大阪髙橋ビル 5階
  • お支払いには各種クレジットカードが利用出来ます。(電子マネーは現在準備中)
曜日
診療開始 9:30 9:30 9:30 9:30 9:30 9:30
診療終了 18:30 18:30 13:00 18:30 18:30 17:00

5月12日から水曜日・お昼の休憩時間も診療します。詳細→診療時間変更のお知らせ

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※日曜・祝日診療は下記診療カレンダーをご覧下さい。

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  • 阪急大阪梅田駅 から徒歩1分(御堂筋「芝田1」交差点渡ってすぐ)
  • 地下鉄梅田駅 5番出口を出て北へ徒歩2分
  • 阪急中津駅 西出口から南へ徒歩9分

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