歯周病の治療

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歯周病治療

歯周病の治療について

歯周病とは

歯周病とは、お口の中に繁殖する細菌によって感染する炎症性の疾患です。お口の中には、400種類以上の細菌が少なくとも1,000億個以上生息していると言われています。菌の構成は年齢やむし歯体質・セルフケアの量と質なと人によって異なりますが、歯周病疾患が進行している場合は、歯周病の原因菌が多く発生しているということになります。歯周病に感染すると、サイレントディジーズと呼ばれるほど静かに感染していきます。そのため進行に気が付かず、気づいたときには歯ぐきブヨブヨになっていたり歯がぐらついたり、他の全身疾患を引き起こしたりすることもあります。

また、歯周病はむし歯と同じく感染する病気です。コップやペットボトルの回し飲み、お箸の使い回し、キスなどでも感染ることで知られています。歯周病は自身が苦しむだけでなく、ふとしたこと他人にも感染してしまう怖い病気です。ですからまずは歯周病に罹らないこと、そしてかかったらすぐに治療が始めることが大切です。

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歯周病が進行すると

歯周病が進行すると、以下のような症状や問題が現れます。

     
  • 口の中がネバネバする
  •  
  • 歯ぐきが腫れる・出血する
  •  
  • 歯が抜ける(日本人の抜歯原因第1位(※1))
  •  
  • 歯ぐき痩せて歯が長く見える
  •  
  • すきっ歯になる

それぞれ最初は気にならない程度の問題です。そのため「もう少し様子を見る」が長くなり、歯医者に行く頃にはかなり進行が進んでしまっている場合もあります。歯周病で溶けてしまった歯は元には戻りません。「歯周病かな」と思ったら、迷う前に歯科に罹ることが大切です。

※1)抜歯の主原因別の割合で最も多かったのは歯周病(37.1%)、次いでう蝕(29.2%)、破折 (17.8%)、その他(7.6%)、埋伏歯(5.0%)、矯正(1.9%)の順となった

歯周病の進行

歯周病の進行は症状によって段階に分かれています。日本歯周病学会のガイドラインによると、歯面に細菌性プラークの付着があり、歯槽骨の吸収があれば歯周病という判断になります。歯槽骨の吸収がなくても歯肉の炎症があれば歯肉炎(歯周病の始まり)となり、大きくわけると歯周病に分類されることもあります。そして歯周病と判断された場合は、歯周組織の破壊の程度もしくは炎症の程度によって、以下のように分類されます。

歯周病の進行ステップ

STEP1

健康な歯肉

歯周病に罹患していない健康な状態です。色はきれいなピンクで、炎症もありません。

STEP2

歯肉炎

プラーク(歯垢)が溜まり、歯周ポケットがやや広がります。歯肉には軽い炎症が起きています。

STEP3

軽度歯周炎

歯肉は腫れ始め、歯周病菌により歯根膜の破壊が始まります。歯周ポケットは4mm未満で、歯石が溜まりやすくなります。

STEP4

中等度歯周炎

歯を支える骨は半分程度まで破壊され、歯周ポケットは深さが4〜6mm未満広がります。炎症は強くなり歯がグラつき始めます。

STEP5

重度歯周炎

歯を支える骨は半分程度まで破壊され、歯周ポケットは深さが4〜6mm未満広がります。炎症は強くなり歯の動揺が始まります。

STEP6

歯の脱落

歯周病は歯が抜ける原因となる病気です。1が抜けると他の歯も弱くなり徐々に歯を失っていきます。

歯周病の調べ方

レントゲン

レントゲンによって歯槽骨吸収度やアタッチメントロスを調べます。

歯周ポケット検査

プローブという器具を使って歯周ポケットの深さを調べます。

染め出し検査

歯周病の原因となる付着プラークを特殊な染料で染め出します。

顕微鏡検査

唾液を採取し、お口の中の菌数や活動状況を確認します。

歯周病治療は、これらの検査を必要に応じて行い、現在の歯周病の状態を把握することから始まります。歯周病の段階に応じて必要な治療計画を歯科医師・歯科衛生士がご提案致します。

歯周病の怖さ

歯周病が怖いのは、何も歯が抜けることだけではありません。もちろん歯が抜けることも十分怖いとは思いますが、それ以外にも怖いことはたくさん起こります。
まずは「他の歯も抜けること」です。歯周病は感染症です。検査は1本1本行いますが、1本の歯が歯周病で抜けるということは、他の歯も感染により抜けるリスクがあるということです。

また、歯が一本抜けると、その歯の隣の歯や対合の歯は、支えあたったり、噛み合ったりする歯がなくなり、抜歯のリスクが高くなります。指で考えてみましょう。病気で人差し指を失ったら中指もなくなるかもしれない、そう考えると怖い病気だとわかるのではないでしょうか。

そして何より怖いのは、歯周病と全身疾患の関わりです。歯周病が血液中に入り込むと、脳卒中や心臓病(狭心症・心筋梗塞・感染性心内膜炎)などを引き起こしたり、糖尿病の原因となったり、気管支炎や肺炎になることもわかってきています。歯周病はお口の中ではなく、体の健康にも影響する恐ろしい病気と言えます。

歯周病と認知症

2020年、九州大学の研究チームによって、歯周病によるアルツハイマー型認知症関与を解明する新しい発見が発表されました(※1)。これは認知症の中でもいくつか種類があり、最も多いのが「アルツハイマー型認知症」と言うそうです。このアルツハイマー型認知症は、脳にアミロイドβというタンパク質が溜まることで発生するとされており、そのタンパク質を溜める役割をしているのが歯周病菌であるという発見です。アミロイドβが脳に留まると、脳からの信号が鈍くなり、進行すると神経細胞が破壊され、脳が萎縮し、認知症になるということです。

つまり、歯周病が進行すると認知症になるリスクが高くなるということです。ということは逆に口腔内を衛生的に保ち、歯周病をコントロールすれば認知症のリスクも下げられるということになります。当院が力を入れている予防歯科は、この歯周病に対して大きなアプローチを行う治療です。歯周病をコントロールするとは、お口の悩みだけではなく心身の健康にもつながります。

歯周病の治療

歯周病になる手前

歯肉炎

歯磨き指導と歯のクリーニングで落ち着く場合が多いです。歯磨き指導は、軽度〜重度まで全ての場合において必要です。歯肉炎を繰り返すと歯周病へと移行する可能性が高くなりますので、歯磨き指導で正しいケアの仕方を身に着けて頂きます。

治療が必要になる状態

軽度歯周炎

スケーラーという特殊な器具を使ったスケーリングという処置で、歯面の歯石や歯垢を除去します。また、段差や凹凸が出来ているような古い詰め物・被せものは歯垢が付きやすいのでやりかえを推奨します。

かなり進行した状態

中等度歯周炎

スケーリングに加え、スケーリング・ルートプレーニングという、歯や歯根の表面の歯垢・歯石を除去する処置を行います。古い詰め物・被せ物はやりかえを推奨します。場合によっては、歯肉の切除や歯肉を開いて歯石を除去する「歯周外科」が必要になります。

歯を失う可能性のある状態

重度歯周炎

スケーリング、スケーリング・ルートプレーニング、歯周外科など、あらゆる処置で歯石や歯垢を除去し、歯肉の回復を図ります。それでも場合によっては抜歯となる可能性もあります。

歯周病には継続的な治療と予防を

歯周病は、歯ぐきの病気と思われがちですが、実は最もダメージを受けるのは、歯ぐきの中の歯槽骨という歯を支える骨です。歯周病が進行すると、この歯槽骨がじわじわとダメージを受け、徐々に溶けていってしまいます。そのため、歯周病が進行した患者様の歯は長く見えたり、隙間が多く見えますが、これは歯が伸びたり痩せたりしているのではなく、歯肉と歯槽骨が退縮している状態なのです。

その上、歯周病はサイレントディジーズと呼ばれるほど痛みなく進む病気です。たとえ一度治療して進行が止まったとしても、いずれぶり返してしまうこともあります。

歯科での予防やメインテナンスは、この歯周病に対してとても有効な処置を行います。歯周病の治療が終わった後も、定期的に予防や治療を続けることが、歯周病から歯や歯肉だけでなく、体を守る手段となります。

アップル歯科では、痛みを伴うかもしれない治療より、痛みのない予防で皆様と定期的にお会いできることを、心より望んでいます。

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この記事の編集・責任者は歯科医師の幸田昇です。

歯周外科治療

歯周病の進行でお困りの方へ

歯肉の内部の治療・歯肉の再生

歯周外科とは

歯周病の進行を止めるには、歯周病菌の住処であるプラーク(歯垢)と歯石の除去が必要となります。このプラークと歯石の除去を行うことがいわゆる「歯周病治療」となるわけですが、この歯周病治療には大きく分けると「歯周基本治療」と「歯周外科治療」に分類されます。

歯周基本治療
縁上歯石と言われる歯の周りについた歯石や縁下歯石と言われる歯と歯茎の間についた歯石を除去していきます。
歯周外科治療
歯周病の治療はもちろんの事、歯の周りの組織への外科処置全てを指しています。

つまり、一般的な歯周基本治療で取れないような、歯周組織(歯肉や骨など)の破壊が進んだ深い歯周ポケットへのアプローチ手段として歯周外科治療が必要になるということです。スケーリング(縁上歯石の除去)やSRP(縁下歯石の除去)を行っても歯周病が改善しない場合に適用されるのが歯周外科治療ということです。歯周外科治療の種類は多く、行う目的も様々ありますが、アップル歯科ではあらゆる歯周外科処置を受けていただくことが可能です。

歯周外科の種類

深い歯周ポケットにたまった歯石の除去

Flap ope(フラップオペ)

歯周病に対し行われる治療で、歯と歯茎の間奥深くにあり通常の器具では除去する事ができない歯石を取り除く際に行われます。処置としては、歯茎を少し切ってめくり、奥深くにある歯石を目で確認できる状態にして除去してから歯茎を元に戻し、糸で縫います。奥深くに位置している歯石を除去し、歯と歯茎の間を綺麗にする事で、歯周病の改善を図ります。
デメリットとしては処置後、歯茎が少し下がってくる事があります。

  • 1

    通常の局所麻酔を歯肉に注射します。

  • 2

    歯肉(歯ぐき)をメスで切開します。

  • 3

    歯肉をめくって歯石を目視できる状態にします。

  • 4

    目視しなが直接歯石を除去していきます。

吸収され、失った骨を再生

歯周組織再生療法

歯を支える骨が溶けてしまった箇所に特殊な材料を使い、骨の再生を図る処置となります。一度なくなってしまった骨を戻す事ができるため、骨が溶ける程進行した歯周病に有効な処置と言えます。
前提としてまずはFlap opeを行い、歯石を除去した後に行う治療となります。
デメリットとしては適応する事ができる骨の欠損のパターンが決まっており、また骨が戻る確率も100%ではありません。

  • 1

    歯周組織の破壊(ポケットの深さ・歯槽骨の状態)を確認します。

  • 2

    歯肉(歯ぐき)を切開し、付着した歯石を目視で除去します。

  • 3

    骨が吸収した部位に骨再生誘導薬剤を塗布します。

  • 4

    歯肉を縫合し、経過を観察(半年〜1年)します。

進行したむし歯から抜歯を回避

歯肉移植術

歯肉移植術には大きく分けて遊離歯肉移植術(FGG)と結合組織移植術(CTG)があります。どちらも痩せて薄くなった歯茎や、歯を抜いた後に陥没した部分がある場合に、他の部位から歯茎を移植する手術になります。
適応がやや異なりますので、これらは患者様の歯茎の状態に合わせてご提案致します。

  • 1

    上顎の口蓋(歯の内側)の一部の組織を切除します。

  • 2

    切除した歯根部等、退縮・後退した歯肉部に移植します。

  • 3

    移植した歯肉によって歯ぐきの後退を防ぎます

進行したむし歯から抜歯を回避

クラウンレングス

この処置では歯茎や歯を支えている骨を削ることでむし歯や歯が割れている部分を歯茎の上に出し、抜歯を免れるための保存法です。この処置を行うことによって虫歯で抜かなければならない歯を残す事ができる可能性があります。
多くの場合この処置と合わせて歯を引っ張って上にあげる、歯の挺出処置も同時に行う事が多いです。デメリットとしては、歯の根っこが相対的に短くなってしまうため、歯を残す事ができますが健全な歯に比べると寿命は短くなってしまいます。

  • 1

    むし歯で被せ物を支えることができなくなった状態です。

  • 2

    歯肉を切開し、骨を削ることで埋もれた歯根を露出させます。

  • 3

    歯周組織は回復し、被せ物を支えるためのスペースも確保されます。

歯ぐきのお悩みあきらめないで

まずは気軽に相談から

「歯ぐきが下がってきた」「歯周病の進行が止まらない」など、お悩みは様々あると思います。しかし、現在では治療によって多くの問題を解決できるようになってきています。

ここで紹介した方法以外にも、歯周外科治療は様々な術式があり、それぞれの症状や状態によって適応は変わってきます。当院ではカウンセリングを行い一人一人にベストな治療法を提案しています。

歯周病や歯ぐきのお悩みでお困りなら、一度相談にお越し下さい。

歯周病治療に関するQ&A

歯周病治療のよくある質問

Q.日本人の80%が歯周病と聞いたことがありますが、本当ですか?
A.「嘘ではないが大げさ」と、厚生労働省の情報提供サイトでも記されています。これは2005年・2010年に行われた歯科疾患実態調査にて、「歯肉出血・歯石・歯周ポケットのいずれかが認められた場合」を歯周病と判断していたためだそうです。実際には、歯石が着いているだけでは歯周病とは断定しませんが、歯石が着いているということは、そこのデコボコに細菌が溜まりやすくなり、歯周病へと進行するリスクはあると考えても問題ありません。ですから「大げさではあるものの、気をつける必要がある」というのが私の見解です。「自分は歯周病になるかも」という意識を持つことで、ご自身の予防や治療に臨んで下さい。

※1)抜歯の主原因別の割合で最も多かったのは歯周病(37.1%)、次いでう蝕(29.2%)、破折 (17.8%)、その他(7.6%)、埋伏歯(5.0%)、矯正(1.9%)の順となった

Q.痛みはないのですが、歯磨きをすると出血することがあります。歯周病ですか?
A.歯周病である可能性は高いと思います。通常、健康な歯肉なら歯磨き程度で出血することはありません。しかし、強い力で磨いたり、硬い歯ブラシを使って何度も磨けば、出血に至るような傷がつくことはあり得ます。従って、繰り返し出血が出ているかどうかが判断の基準になりますが、「歯周病かな?」と思ったらまずは受診されることをお薦めします。
Q.歯石取りに保険は使えますか?
A.歯石取りのみに保険を使う事はできません。しかし、歯周病検査をして、歯石が溜まっていたり歯周ポケットが確認されれば「歯周病治療」の一貫として歯石除去を行うことは可能です。
Q.歯周病用の歯磨き剤やマウスウォッシュは効果がありますか?
A.はい、ご使用いただいて結構ですが、それによって歯周病が劇的に改善することはないと思います。歯周病の原因は歯周病菌であり、その集合体であるプラークです。また、歯周病によってダメージを受けているのは歯肉だけではなく歯槽骨です。これらが歯磨き剤やマウスウォッシュで改善するのは難しいと思います。しかし、歯周病の進行を止めたり、歯垢を取れやすくするなど、補助的な役割としては期待できると思います。歯垢を歯磨きにて落とすことを第一に考えながら、歯磨き剤やマウスウォッシュを効果的にお使いいただければと思います。
Q.口臭を指摘されたのですが、歯周病ですか?
A.歯周病とは限りませんが、口腔内が原因である確率は90%以上あると言えます。口臭の原因には、1.口腔内・2.身体の疾患・3.食餌性の口臭、4.生理的口臭の4つが考えられます。しかし、口臭の内90%は1の口腔内が原因であると言われています。その中でも口臭の原因といわれる代表的な病気が歯周病です。もし、歯周病が原因ではなくても、むし歯や歯垢、舌苔など、他の口腔内の疾患が原因となっている可能性もあります。まずは一度ご相談にお越し下さい。
Q.歯槽膿漏と歯周病は違う病気ですか?
A.同じ病気と考えて頂いて結構です。歯槽膿漏は歯ぐきから膿が出る状態を指し、歯周病の症状の一つを指します。風邪に「くしゃみ・はなみず」などの諸症状があるように、歯周病も「膿・歯肉の腫れ・歯の動揺・口臭」など、様々な諸症状があります。
Q.歯周病治療は痛いですか?
A.痛くないように努めます。たとえばスケーリングという歯肉の縁上の歯垢や歯石取りであれば、痛みを生じることはほぼありません。しかし、SRPという歯肉縁下の歯石除去は、歯と歯ぐきの間に特殊な刃のついた器具を差し込み、歯石をこそぎ取りますので痛みを生じることもあります。そのため、麻酔をしっかり効かせてから治療を行いますので、治療中に痛みを感じたという方はほとんどおられません。
Q.歯がグラグラしているのですが抜歯になりますか?
A.抜歯の可能性はありますが、残せる可能性もあります。気になるとは思いますがあまり触らず、できるだけ早めに治療を始めて下さい。歯周病で歯がグラグラするのは、歯槽骨が吸収されることが原因です。つまりそれだけ歯周病が進んでしまっているということです。治療をはじめなければ他の歯にも影響を及ぼします。まずは診せていただき、できるだけたくさんの歯を残せるよう治療を始めましょう。
Q.年齢が若くても歯周病なることはありますか?
A.はい、もちろん歯周病になる可能性はあります。歯磨きをきちんとしてなければ、歯周病にもむし歯にもなる可能性は高くなります。歯周病は徐々に進行する病気です。ですから、若いうちは何も症状が出ていなくても、数年後、数十年後と時間が経過するにつれ、気がつけば悪化してしまうという恐ろしい病気です。年齢を問わず、毎日の歯磨きと定期的な歯科でのメインテナンスで、しっかり歯周病を予防しましょう。
この記事の編集・責任者は歯科医師の丸尾瞳子です。

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