歯がボロボロになってしまら

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どれだけ悪くても診させていただきます

歯がボロボロになってしまった方へ

たくさんのむし歯があったり、むし歯で根だけ残ってしまっている状態や、歯周病で多くの歯がグラグラしたり抜けてしまったり…、「困っているけどなかなか歯医者に行けない」という方、そんな方ほど梅田アップル歯科をご利用いただきたいと考えています。

ご来院頂いた患者様によく聞くお話では、歯医者に通えない原因として「治療の痛みが怖い」「何度も通う時間がない」「口の中を見られるのが恥ずかしい」「昔歯医者で言われた言葉や治療がトラウマになっている」などがあります。そしてご要望の中には「怒らないで欲しい」「こんな状態でも見てくれますか?」など、どこか歯医者におびえておられる方もおられます。

そこでいつも私達がお伝えするのが「どれだけ悪くても怒るようなことはありません」「どんな状態でもこれ以上悪くならないよう、今より良くするのが私達の仕事です」という2点です。どれだけボロボロになっていても恥ずかしがる必要も、「怒られる」とご心配される必要もありません。私達はそんな状態の患者様を毎日のように診て、少しでもよくするために治療することが役目です。大切なのは良くなりたいという思いです。まずは勇気を出して、ご相談だけでもお越しください。

どうして歯がボロボロになってしまうの?

歯がボロボロになる方には、いくつか理由があります。

  1. 歯医者が怖くてむし歯になっても通えなかった
  2. 仕事や学業が忙しくて、なかなか歯医者に通うことができない
  3. 咬み合わせが悪く、徐々に歯が悪くなってしまった
  4. 過去に歯医者でされた治療がトラウマで、歯が痛くても歯医者に行こうと思わなかった
  5. 妊娠・出産時にホルモンバランスの崩れから口腔内が悪くなり、その後も育児で歯医者に行けなかった
  6. セルフメインテナンス(歯磨き)が苦手で、さぼっていたら悪くなった

など様々ですが、一つだけ共通していることがあります。それは「歯医者に行っていない」こと。もちろん、歯医者に通っているのに虫歯ができたという方もおられるかもしれませんが、それでも定期的に歯科に通う方は、「ボロボロ」になることは考えにくいです。ボロボロになるのを防ぐ、ボロボロになった歯を良くするには、歯医者に通って頂く必要があります。

歯がボロボロになる原因

歯がボロボロになるのは、何らかの疾患が影響しています。2016年に行われた歯科疾患実態調査によると、歯を失う原因は1.歯周病(37.1%)、2.むし歯(29.1%)、3.破折(17.8%)となっています。では、なぜこれらで歯を失うことになるのでしょうか。

歯周病 歯周病は進行を伴う感染症です。歯周病はサイレント ディジーズ(沈黙の病気)とも呼ばれるほど初期には症状が見えないため、気がつけば進行が進み、手がつけれない状態にあることもあります。
むし歯 歯周病と同じく進行する感染症です。1本の歯が虫歯になれば、その歯は時間と共に進行によって歯質が溶かされ、その菌が他の歯に感染し、同じく時間の経過とともに悪くなっていきます。
不正咬合 悪い咬み合わせが原因で、特定の歯に力が加わり続けることで歯が割れたり、手入れが困難な歯並びによる清掃不良がむし歯や歯周病が進行してしまいます。

ボロボロになった歯はどんな治療をするの?

歯がぼろぼろになってしまった場合、主に上の3つに対する処置が必要となります。「治療できるむし歯は治療して」「歯周病の進行を止めて」「抜けてしまった歯の治療を行う」、この3つを状態に応じて行う必要があります。

むし歯の場合

  • C1〜C2のむし歯は、歯をを削り、補綴(詰め物や被せ物)による治療を行います。
  • C2〜C3のむし歯は根の治療が必要な場合もあり、その後補綴治療を行います。
  • C4のむし歯は、抜歯後欠損補綴(入れ歯・ブリッジ・インプラント)を行います。

歯周病の場合

  • 歯周病の原因となる、歯垢や歯石を除去し、歯肉の状態を整えます
  • 必要に応じて歯周外科や再生療法を行う場合もあります
  • 抜歯が必要になる場合や歯を失ってしまっている場合は欠損補綴が必要です

不正咬合の場合

  • 主に奥歯から整えていきます
  • 歯並びが必要な場合は、先に矯正を行うこともあります
  • 最後に補綴(詰め物や被せ物)で、しっかりした咬み合わせを作ります

実は知らない、咬み合わせの話

歯がボロボロになってしまう方の中には、むし歯・歯周病以外に「咬み合わせ」の問題がある場合があります。

例えば、咬み合わせが原因で特定の歯に咬合力がかかり、ダメージの蓄積から歯にヒビが入り、そこからむし歯菌が入り込んでしまったり、「開咬」や「反対咬合」という不正咬合に当てはまる場合は、咬み合わせが原因で歳とともの歯が悪くなってしまう場合もあります。

そして、1本の歯を失うと、これまでその歯と支え合ったり噛み合っていた歯が、支えや噛み合わう相手をなくしてしまい、横に倒れてきたり上下に伸びたようになってしまいます。これが咬合崩壊という、咬み合わせが壊れる初期段階で、1本の欠損歯を放っておくと、咬み合わせがおかしくなり、複数の歯に影響が及んでしまいます。

歯は通常28本(親知らずを含めると32本)しかない貴重な体の一部です。1本ぐらいと思ってしまうかもしれませんが、代わりの効かない1本、そしてその1本を失うと様々な不調を伴う恐れがあることを、知っておく必要があります。歯が抜けた方、咬み合わせに不調を感じる方はお早めにご相談ください。

この記事の編集・責任者は歯科医師の丸尾 瞳子です。
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歯がボロボロになってしまら | 公開日: 2021/03/04 | 更新日: 2021/03/11 | by アップル歯科尼崎駅前

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